毎年、同じことを書いてるかな。
ま、いいか。
一年で一番嬉しい日。
2008年2月10日。
忌野清志郎 完全復活祭@武道館の日。
覚えている限りでは、この時ほど体調管理に気をつけたことはない。
大人になってから、インフルエンザの予防接種を受けたのもこの時が初めて。
発表されたのが12月くらいだったかな〜。
とにかく、その時から、この日は武道館に行かないとってキモちでいっぱい。
開場時間が17時、開演が18時予定だったけど、14時には武道館着。
物販開始の時間ということもあったけど、いつも開演ギリギリに到着する私が、4時間も前に会場に到着するなんて、後にも先にもこの時だけだ。
開場してからライブが始まるまでの武道館の雰囲気。
不安と期待ではちきれそう。
そのキモちは私だけじゃない。
武道館全体がそんな雰囲気だった。
あの空気、ものすごかった。
あのような雰囲気も、今のところは、後にも先にもこの時だけ。
正直、ストーンズの武道館の始まる前でも、比較にならないほどだった。と思う。
とにかくすごい空気だった。
そして、あのショッキングな、でも、すごく興奮して嬉しい映像。
清志郎の登場。声。MC。
完全復活祭。
その言葉に、まったく、一欠片の偽りもないライブ。
3時間くらいかな、あっという間だった。
すぐに忘れちゃう私だけど、花束を受け取った清志郎がステージを降りていく場面をけっこう鮮明に覚えているよ。
幸せだったな。
それに尽きるかな。
この日に、あの場所で、武道館で清志郎を観ることができてホントによかった。
世界中の人々に自慢したいよ。
2008年2月10日の武道館での出来事を。
