「光の為のうつわ」@WATERMARK

「光の為のうつわ」、榎本悦子さんの作陶展に行ってきました。
国立に新しくオープンされたギャラリー「WATERMARK」です。
初めて行った「WATERMARK」、国立に合ってるような気がしたなー。
って、それほど国立のことを知ってるわけではないのですが。
ギャラリーって、慣れてない者(私です)にとっては、なんというか敷居が高いというか。
一言でいえば、入りづらい。
ですが、「WATERMARK」は、新しくオープンしたはずなのに、まるで昔からそこにあったように国立の街に溶け込んでいて、ちょっと言葉がアレですが、庶民的ないい感じ、素敵なスペースでした。
展示されていた器は、非常に薄くて白く、儚げな感じでありながら力強い。
そんな印象を持ちました。
「光の為の」というタイトルの通り、自然な光によって見え方が変わる、器にある模様の影が繊細です。
私は、このようなアートはまったく疎いのですが、なんかすごく良い感じでした。
飾るのもいいけど、フツウの生活に溶け込んで、花を飾ったり、器として使ったりしたほうがより映える。
そんな気がします。
にしても、ほんとに薄くて、手に取るとめちゃくちゃ軽くて、驚きでした。
なにより綺麗です。
展覧会に展示されていた器、そして、新しいギャラリー「WATERMARK」の様子は、主催の清水さんのブログ「note: ギャラリーオープンしました。」を見ていただければと思います。
こちらです。
こうしてあらためて見ると、ほんとに素敵です。
ギャラリー「WATERMARK」の公式サイトは、こちらです。
そうだ、さっき、WATERMARKってどんな意味だろうとか思ってググっちゃったりしたんですが、「透かし」のことのようです。
普段、意識はしないけど、すごく大切なもの、なくてはならないもの。そんなイメージを持ちましたが、これまたギャラリーの雰囲気に合ってるなー。
で、そんなところを、若干ニュアンスは違うかな、清水さんのブログに書かれてました。
こちらです。このロゴがまたカッコイーんだよ。
お時間があれば、ぜひとも!
(って、残念ながら、明日(1/14)までなんですが)

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