30年

清志郎、というか、RCというか、に関しては、忘れられない日が年に何回かある。
今日がその日。
10月25日。30年前の1982年10月25日にRCサクセションのアルバム「BEAT POPS」が発売された。
もう何回も書いているような気がするんだけど、リアルタイムで購入したアルバムは「BEAT POPS」が初めてだった。
予約もした。
買ったのは、地元のダイエーに入っているレコード屋さん。
もちろん、まだCDなどでは発売されてなく、LPだ。
正直、発売日当日に購入したかどうか、までは定かじゃない。
でも、たぶん、発売日当日に買いに出かけたんじゃないかな。
レコード屋さんの一番目立つディスプレイに、「BEAT POPS」がズラッと並んでいたことを覚えている。
一番売れたアルバムだっけ?
その辺りはよくわからないけど、自分だけじゃなく、世間的にも盛り上がってた、と思う。
にしても、もう30年前だって。
うそみたい。
当時、1982年頃、RCを聴き始め、徐々にストーンズとか聴き始め、そのうちもっと遡ってロックとか聴いたりして。
それでも、1982年の30年前といえば、1952年?
そんなに遡って聴かなかったよ。
当時、どころか、今でも、1952年の音源など、たぶん聴いてない。
そう考えると、この30年ってすごいんじゃないかって気がする。
ますますそんな気がする。
もっとスゴイことといえば、わざわざ書くことでもないんだけど、この「BEAT POPS」がぜんぜん色褪せていないこと。
少なくとも、私にとっては、全く色褪せてない。
さらにさらにスゴイといえば、「BEAT POPS」だけじゃなくて、その10年前のRCのアルバムもまったく新鮮に響いてくること。
なんだか、すごくシアワセに感じる。