もう随分前になっちゃったけど、長澤くんのライブに行ってきました。
2月19日(日)、「RESONANCE@下北沢GARDEN」というイベントです。
今、ふりかえっても、なんだかどういう趣旨で集めたんだろう?というイベントでしたが、出演者はこんな感じだったみたい。
KENT KAKITSUBATA、蜜、長澤知之、亜童、suzumoku
長澤くんは3番目に登場、だったかな。
もうかなり忘れちゃったということもあるし、長澤くんの感想だけ。
下北沢GARDENは改装をいつしたんだろう、改装後としては初めてで、どうだろう1年ぶりくらいだったかも。
前は客席が横に広いちょっと変わった作りだったと思うんですが、改装後GARDENはフツウの作りになってたような。
でも、きれいで見やすいライブハウスだと思います。
好きだなー。
開演が18時でしたが、この面子だと、長澤くんがいつ出演するかさっぱり読めず、とりあえずは18時には会場に入りました。
お客さんは、うーん、いまひとつの入りだったかなー。
激しく寂しいって感じではありませんでしたが、もうちょっと入ってもいいんじゃないかなー。
ま、そのおかげで、普段は最後尾辺りで観ることが多い私ですが、けっこう前でステージを観ることができました。
お客さんは、若い女性が多かったかな。
これもいつもどおり、かな。
で、その長澤くん。
今日は弾き語り、たぶん、1本のアコギで全部演ったと思うけど、違ったかな。
MC少なめ。なんとなくですけど、ちょっとテンション低めって感じがしないでもない。
って感じでした。
いやいや、テンション低めといっても、曲は丁寧に演奏してくれたように思えるし、ボーカルもぜんぜんよかった。
というか、がんがん心に響きました。
ホントに、安定してるよなーって感じ。エラそうですね。スイマセン。
ざっと振り返ると、1曲目から3曲目までが音源化されていない曲。
よくよく考えると、すごい選曲だよなー。
こういうイベントで半数近くが新曲、というか、未音源の曲。
長澤くんのステージではありがちだけど。
で、初っ端が「あとの祭り」、「静かな生活」(というタイトルらしい。スイマセン、どっかのサイトからのパクリです。間違ってるかも)。
2曲とも弾き語りが似合うようなバラードっぽい曲だったかな。
メロディーが昭和っぽいというか懐かしい感じだったかも。
続いて「だから愛して」。
あ、これは一応音源にはなってるか。
「非常口」、デビュー前のデモ音源って位置づけだっけ。
いい曲です。
こういう曲が正式な音源になってないってのもすごいなー。と思います。
ボーカルも力強くて、よかったなー。
そうそう口笛もよかった。
「四つ葉のクローバー」から「僕らの輝き」。
アコギの響きがいいのです。
表現力っていうのかなー、エラそうか、ま、いいか。
ただストロークするだけじゃないアコギ。
いいなー。
「僕らの輝き」では歌詞が飛んじゃったとこもあったような感じだけど、それほど気にならなかった。かな。
そして「マンドラゴラの花」。
圧巻。圧倒。
固まります。
すごいよ。
もっとたくさんの人に聴いてほしいと切実に思っちゃうな。
うーん、どう考えても、すごい、と思う。んだけどな。
感動です。
ラストが「カスミソウ」。
これまた圧巻。圧倒。
いい曲だし。
涙。
という長澤くんのステージ。
30分強くらいだったかなー。
とにかく、後半2曲の圧倒的なボーカルが印象に残ってる。かな。
ギターもすごいけど、やっぱり長澤くんのボーカルはすごすぎ。
その場の空気が変わるのがわかる。
好き嫌いはともかく、これはすごいと思うよ。
なんというか、他の方々とはぜんぜん違う。
ハマるなー。
むちゃくちゃハマる。
あ、ズレたかな。
ともかく、この日のステージでは、ほとんどがどちらかといえば静かな曲。
なのに、この迫力。
これでロックンロールが加わって、バンドになったとき。
想像できるかな。
とにかくすごいとしか言えないな。
もう一度しつこく書いちゃおうかな。
好き嫌いはともかく、他にはいないよ。いないと思うな。
この圧倒される感覚。
あ、またズレたか。
まだまだ良い意味でのアマチュア的な感じのある長澤くんのステージ。
これからどう変わっていくのか、それも楽しみだけど、今の長澤くんのステージを観ることができる。
これがホントに嬉しくて。
日が空いちゃったからか、どうしても、この日の感想って感じからは遠くなっちゃうな。
とにかく。
よかった。
イベントでの長澤くんのライブは、もう次の方を観る気がまったく失せてしまいます。
ふぬけ〜みたいな感じで。
ということで、この日も長澤くんのライブが終わったら、そそくさとライブハウスをあとにしてしまいました。
うーん、よかったな〜。。。
最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. あとの祭り
02. 静かな生活
03. だから愛して
04. 四つ葉のクローバー
05. 僕らの輝き
06. マンドラゴラの花
07. カスミソウ
