ひぃぃっ!

忙しすぎる〜。
ホントは今日はこんなことを書くつもりはなかったんだけど、ダメだ〜。
激務ってます。
仕事より去年のことを書くべきだよなー。
ってのは、わかってるけど、目の前のモノを片付けないと。
っていう態度がダメなんだよなー。きっと。
こういう態度が結局ダメになってく原因なんだよなー。
と、ちょっと書いてて、ホントにそんな風に思ってきたから、やっぱり激務ってるのは置いといて、ちょっと書いておこう。
去年、というか、この一年のことを。
去年の3月11日。
さすがにあの瞬間、そして、その後に起こったことはまだまだ記憶に残ってる。
私など、まったく被害にあってないといっていいくらいだから、あーだこーだと偉そうなことは何も言えないのかもしれない。
って、それもまた違うな。
とにかく。
2011年3月11日、それ以前と以降では、まったく変わってしまった。
それは間違いないと思う。
自分の意識もだし、世界の意識も、だと思いたい。
地震と原発。
この2つ。
地震は、こう言ったら不謹慎と怒られるかもしれないけれど、止められるものじゃない。
事前に何を備えておけばいいか、その時にどう行動するか、それを考えて、来るべき時の準備をするしかない。
原発は違う。
もう遅いのかもしれない。
実際に事故は起きちゃってるし、とんでもないことになってるし。
それでも。
まだ私は信じたい。
というか、信じてる。
絶望するのはまだ早い。
怒りまくったあげくキレちゃうなんて最低だ。くらいのことを思ってる。
あ、信じてる、って原発が安全に稼働できる日がくることを、じゃなくて。
とりあえずは、原発がなくても、今まで通り、今まで以上に電気のことを心配しないで暮らしていける日がくることを、だ。
いや、別にいいんだ。原発でも。
そうだなー、事故が起きた時の影響が、例えば、火力発電の事故と同じくらいの被害で済むような技術が進むのならば。
素人の私でも、そりゃ無理だ、って思うよ。
50年後にどうなってるか、わからないけどね。
だから。
ともかく、今は原子力は使わない方向に進むしかない。
すごく単純。
原子力爆弾も同じこと。
核抑止力?なんだそりゃ、だ。
あれ、また変な方向に話がいってるかな。
何も自分で行動してないくせに、何いってんだーと言われちゃうと、スイマセン、なんだけど。
とにかく。
自分も世界も変わったと思うよ。
思いたい。
原子力の力はすごすぎなんだよ。
それを制御しようなんて今はムリ。
使わない方向に、使えない方向に行かなきゃ、世界が。
日本だけじゃなくて。
そんなことを思ってる。
2012年3月11日の夜。
あ、結局、この1年のことを書いてないかー。
ま、いいか。
もっと大きな話になってしまった。