太田記念美術館で「鴻池コレクション 扇の美」を観てきました。
大阪の豪商・鴻池家から譲り受けた当館の扇絵のコレクションは、さまざまな流派の絵師たちの作品900点以上からなり、扇絵の歴史を語る上で欠かすことができない貴重なものとなっております。本展覧会では、その膨大なコレクションの中から、代表的な作品約90点と、それに関連する浮世絵を合わせて紹介いたします。扇という手の上に広がる小さな画面から溢れ出す、生き生きとした筆遣いをご鑑賞ください。(太田記念美術館オフィシャルサイト)
うーん、いい企画でした。
扇というのか扇子というのか、よくわかりませんが、とにかく扇だらけ。
圧巻でした。
普段、手にすることって滅多になくて、そうだなー、子供の頃でも団扇だったもんな。
しげしげと眺めると、すごく凝っていて。
解説も丁寧だったんで、面白かったです。
トクベツ何がいいってのは思い出せないんですが、オフィシャルサイトに載ってるのは全部良かったです。
たぶん、実際に使っていたものもあると思うんですが、なんとなく、江戸時代の匂いをいつにも増して感じることができました。
そうそう、扇を飾っている金具というかモノも工夫されていて感心したな。
額とかに入れるわけにはいかないものだし。
けっこう手間がかかってそうで。
ということで、ちょっと時間が空いた時などがあれば、オススメです。
