すっごく久しぶり、一月以上ぶりかなー。
仕事がやばいなー、ちょっとは進めとかなきゃなー、どころじゃないな、ほぼ丸一日泣きながら(これはうそ)パソコンに向かうということがない、開放された休日。
しかも、朝から超快晴。
ということで、けっこう活発に活動しました。めずらしく。
昼過ぎからだけど。
まずは、出かける直前に知った、「IMPOSSIBLE Vol.5 『佐内正史』展」。
佐内正史がインスタントフィルムで撮り下ろす、「人工衛星」と「パイロン」展。(VOGUE)
佐内正史、佐内さん、名前を意識し始めたのはいつ頃からだろう、もう5年以上前かな。
きっかけは、やっぱり清志郎。
アルバム「KING」のジャケットを撮った方です。
で、それからなんかこの写真いいなーと思うと、佐内さん撮影だったり、ということが続いたり。
佐内さんの写真に関わらず、写真そのものに、それほど興味があるわけでもないんですが、せっかくだからちょっと行ってきました。
お客さんはほとんどいなくて緊張。
だったけど、なんだかよかったなー。
そう、やっぱり「KING」のジャケットと同じ匂いがする。
地に足の着いたというか、街の匂いがするというか。
落ち着く、というか。
写真集をこれから見てみます。
で、それから太田記念美術館へ。
年内最後の企画で「太田記念美術館収蔵品展」。
太田記念美術館
本展覧会では、その膨大なコレクションの中から、歌麿、国芳、広重などの人気絵師の作品や、普段は展示されることの少ない珍しい作品など約80点を一堂に集め、浮世絵の魅力を紹介いたします。
どちらかと言うと、人気絵師の作品よりも、珍しい作品のほうが多かったかも。ちがうかな。
なもんで、初心者の私には、なかなかピンとくるようなものがそれほど多くはなかったんですが、初めて聞くような方の作品を見られたりして、面白かったです。
それでも、国芳の絵はよかったなー。
一際、異彩を放つというか。
「高祖御一代略図 佐州流刑角田波題目」とか「高祖御一代略図 小室山法論石」とか。
国芳は、これから、今日からか、「没後150年 歌川国芳展」(森アーツセンターギャラリー)が始まりますし、楽しみです。
で、その後は、ナニサリ映画へ。
なんと活動的な。
と、思いきや。。。
なんと満席。
ビックリしたなー。
これまで3回観たけど、いつも、ガラガラだったんだ。寂しいことに。
80人のキャパみたいだったけど、ホントに驚いたな。
ここにきて盛り上がってるなら、嬉しい、かも。
てな感じの休日らしい休日でした。
すごいな。
驚いたよ。ホントに。
にしても、いい一日でした。
