ふと

思いだした。
モノゴコロついた頃、中学から高校、あるいは学生の半ばくらいまでかなー、脚本家になりたかった。
夢だなー。
それでも、少しは本気で思っていて、脚本の書き方みたいな本も一冊くらい読んじゃったりして。
ちょっとだけプロット(って言う?)らしきものを考えてみたり。
そもそも脚本の書き方なんて本を読んでるところからしてダメダメなんだけど。
けっこう、どう考えても中途半端なんだよな。
中途半端、というか、小賢しいというか。
映画が好きだったけど、めちゃくちゃたくさん観たとはいえないし。
映画好きなら映画監督になりたいと思えばいいものを、そこまではできないだろうなんて。
人やモノを一つにまとめてって力はないだろうなんて思っちゃったりして。
(でも、その判断は当たってる。だからこそ小賢しい)
学生の頃は作詞家なんてのもいいななんて思っちゃったりして。
清志郎の影響だけど。
清志郎に憧れるならバンドマンを夢にすればいいものを、そこまではできないだろうなんて。
人前でパフォーマンスはちょっと無理だななんて思っちゃったりして。
(でも、その判断は当たってる。)
とはいえ。
みんなで何かを作り上げる作業はけっこう好きなんだな。
けっこう、というか、大好きかな。
就職してから、偶然と、もしかして実力もかもしれないけど(他の方と比べて)、システム関係の仕事が多い。
偶然ながら、なのか、必然なのか、システム関係って、一人の作業とみんなで作り上げるってバランスがいい。
他の仕事も案外そんなもんかもしれないけど。
って、何を書こうとしてたんだっけな、ま、一人作業が好き、苦にならない。
苦にならないどころか、一人にさせてくれ〜と思うことが多い。
打ち合わせとか除いてだけど。
なもんで、別に会社に残って仕事すればいいものを、自宅に持ち帰って自宅で作業ってのが多い。
これは、前のところでもそうだったな、けっこう。
職場の居心地が悪い、ってのもあるんだけど。
いや、雰囲気が悪いとかじゃなくて、なんか嫌なんだな。
もちろん、浮いてる〜、果てしなく浮いてる〜ってのもあるだろうけど。
って、どんどんわけわかんなくなってきた。
なんだっけ。夢の話だっけ。
ま、いいか。
そういうわけで、このところずっっっっと自宅で作業が続いてるなー。
それでも、ちょっと山を超えたところなんでちょっと落ちついてる。
このくらいならなんとかなるさ。
やぁやぁやぁだって。
いい歌だな。「あいつの口笛」
いい気分だ。