BEAT POPS/RCサクセション その11で、ここからB面、になるのかな。
たぶん。
「SUMMER TOUR」です。
アルバムとは別バージョンで、シングルが先行して発売(1982.6.23)されてます。
別バージョンというか、シングルはスタジオレコーディングされたもの、アルバムはライブバージョンです。
たぶん。
たぶん、というのは、この「BEAT POPS」に収録されているバージョンもスタジオレコーディングされたもののような雰囲気があるから、あまりライブバージョンって感じがしないんだなー。
いや、ライブ特有の勢いがないとかそういうわけでもなくて、なんか、違和感ないというか。
私は6月、あるいはその夏に、シングルで購入しているはず、なんですが、それほど大好き!って印象はなかったかもなー。
それでも、このシングルのジャケットを友達の家で手にとって、眺めている風景をなぜか覚えています。
友達が先に買っていて、興味をもったのかなー。
ジャケットもスズメバチ(かな)がどーんと出ていてインパクトあった。
と、とりあえずは「BEAT POPS」バージョンです。
作詞、作曲が忌野清志郎&仲井戸麗市なんですなー。
イントロが当時のRCにしては珍しい感じかもしれません。
ジャーンって感じじゃなくて、ギターの単音で。
曲そのものも、ちょっと洗練されてる感じもするかな、いや、ちょっとだけ。
けっこうさらっと流しちゃうような。
あぁ、キーボードも目立ってるかも。というか、けっこうメインだな。
なんとなくリズムが軽いような。
あれ、あまりいい感想を書いてないな。
やっぱり、そんなに大好きって曲でもないのかな。
いやいや、カッコイーですけどね。
特に、このライブバージョンは曲後半でガンガンに盛り上がって、清志郎のシャウトもバリバリだし。
それと、シングルバージョンとこのバージョンだと一部歌詞が違うんですよね。
自分のサイトではアルバムバージョンかな、それしか登録しなかったし、手元にはアルバムもシングルもないから、わからない。。
うーむ。
「SUMMER TOUR」はもう一度、次回に書こう。
どうもあまりいい事を書いてないな。
取ってつけたようになりそうだけど、ライブでは聴きたいな。
それも中盤あたりがいいな。
例えば、伸ちゃんがボーカルとった曲の後で、伸ちゃんがおもむろにギターのイントロを弾きだして、でもって、清志郎がステージに飛び出してくる、みたいな。
そんな感じがいいな。
うん、盛り上がってきた。勝手に。
もしくは、初っ端でもいいかもしれない。
なんか、意外な感じがして、新鮮な気分になりそうだ。
・・・ラストは、ちょっと嫌かも。。。
という、自分にとってけっこう微妙なロックンロールの「SUMMER TOUR」。
次回もちょっとだけ書きます。
