OTODAMA×eggman×MUSIC ON! TV「INOUEISEKI VOL.6」というイベントに行ってきました。
長澤知之、長澤くんのライブです。
なんだかまったく余裕がなくて、どんなイベントなのか、他の出演者がどういう方々なのか、さっぱりわからないままの参加です。
渋谷eggman、なんか有名だよな、たぶん。
でも、私は初めてでした。
ちょっと狭いかな、でもライブハウスらしいライブハウスって感じ。
開演は19時なんですが、オープニング・アクトがあったみたい。
私が会場に着いたのが、19時10分くらいだったかなー。
女の子だけのギターポップなバンドが演奏してました。
アコースティックなイベントなのかと漠然と思っていたのでちょっとビックリ。
でもって、お客さんが若い女子ばかり。ほぼ満員。
ひぇー。ホントにビックリ。
何方がお目当てだったんでしょう。イマイチ把握できず。
ともかく、テキトウな場所をキープしてたらそのバンドは終わってしまいました。
キープした場所は、なんと、ほぼ一番前。
開演時間すぎに会場入りしたのに申し訳ないなー。
なんか成り行きで前に行けたんだよな。
前、といっても、ほぼ一番端。
ステージを真横から見る感じ。
しかもスピーカーの前。
私、スーツ姿。たぶん、会場の中でそんな格好は私一人。
うーむ。
などと思っているうちに、なんと、次の出演者が長澤くん。
アコギでの弾き語りでした。
もうすぐそこに長澤くんが。
もしかして、私自身、一番の至近距離での長澤くんだったかも。
それほど背が高いわけでもないんだなー。
とか、歌う時、背伸びっていうか、つま先立ちしてる姿が印象的でした。
それと、けっこうな汗。
汗だくの長澤くんでした。
あぁ、一曲目。
「いつものとこで待ってるわ」という曲のようです。
私は、聴いたことあるかなー、あったっけ、という曲でした。
ラジオとかライブでしか披露してない曲です。
可愛いけど、ちょっと弄れてるような面白い曲だったなー。
淡々とした始まりだったような気がしますが、淡々としていたのはこの曲だけだったような。
「俺はグビ」、「明日のラストナイト」と続きます。
スゴイ。
気のせいかもしれませんが、シャウトがいつもよりもすごかったような。
ギターもストロークが激しい、激しい。
そうだなー、やっぱり、激しかったと思う。
そのぶん、繊細な感じが薄れたかもしれないけど、すごくよかった。
「明日のラストナイト」、私的に、いいなーという時と、うーむって感じる時の落差が激しいんですが、今日は、よかった。
とにかく激しい感じでした。
そして、「P.S.S.O.S.」。
おー、弾き語りできたかー。
いいです。スバラシイ。
これまた激しい。
激しいよ。
感動。固まりました。
ラスト、「回送」。
にしても、この2連荘。固まりました。
ボーカルが突き刺さります。
ちょっと揺らいでたような気がしますが、そんなことはどうでもいいのです。
前半の優しい感じからどんどん激しくなるギター。
ボーカルもどんどん激しく強くなって。
荒々しさという点でいえば、もしかして、私が観てきた長澤くんのライブでは一番、だったかもしれません。
この荒々しさはいつまで続くのか。
なんというか荒ぶる魂だな。と思う。
いつも同じようなコトを書いてるけど、今の、長澤くんのライブはホントに楽しい。
楽しいというか、すごい。
ひょっとして今しか観ることのできないステージを観ているのかもしれない。
そんな思いがいつも過ぎります。
焦燥感ていうのかなー。
ものすごく伝わってくる。
シツコイけれど、今の長澤くんのライブはできるならば全部観ておきたい。
そんな気になります。
たった5曲なんですが、モノスゴク満足でした。
よかったよ。ホントに。
最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
01. いつものとこで待ってるわ
02. 俺はグビ
03. 明日のラストナイト
04. P.S.S.O.S.
05. 回送
