ARABAKI ROCK FEST.10の模様がフジテレビNextで放送されたので観ました。
昨日と一昨日、二日連続、それぞれ3時間ずつの放送でした。
珍しく、二日とも、生で視聴しました、夕食の支度をしながらとかですが。
ホントは、もう一度、観返しながら感想を書こうかと思っていましたが、どーやらそんな余裕もなさそうなので、とりあえず、思い出せる範囲で。
まずは初日。
3時間でものすごい数のバンドが出てきます。
当然、フルで曲が放送されることなどありません。
ほとんどが1分とか2分程度だったのでは、って感じです。
ま、でも、そんなことは想像していたので、それほど腹も立たず、しょーがないかと。
で、そんなこんなで印象に残っているのは、やっぱりSIONだろう。
曲は「マイナスを脱ぎ捨てる」。
渾身のボーカル。
放送されたのは数分でしょう。でも、流されたところは、曲後半、
昨日もダメで今日もダメだった
だから明日できるかもしれないぜーー
のところがメイン。
髪振り乱してのシャウト。これはすごい。
生で観た私ですが、ブラウン管(じゃないか、ま、いいか。)からはみ出さんばかりのSIONの顔。
このときの「マイナスを脱ぎ捨てる」、私が観てきた中では、今までで一番良かった。
って、生で観た時も思いましたが、まさしくホントにそう思いました。
初日、放送されたなかでは個人的にダントツ。です。
で、早くも二日目。
にいく前に。
私は二日目にChaboソロがあると勘違いしていて、結果、二日目にはChaboソロが放送されなくて、なぜだーと不満爆発でした。
よくよく考えると、というか、自分の日記を読み返すと、Chaboは初日でした。
でも初日の放送でもChaboソロは放送されなかったような気がするなぁ。
あとで、もう一度、確認してみることにします。
あ、初日、Harryの姿もちょっと映りました。
オニカマスだったかなー、流れたのは、数分だけど。
どうもやっぱり苦手な曲なだけにピンとこなかったな。
で、二日目。
とりあえず、”RESPECT FOR 忌野清志郎”。
ほかのバンドが数分間の放送であるにも関わらず、清志郎の時は1時間弱くらいは放送されたかな。
たぶん、演奏された曲は全部放送されたんじゃないかな、ちょこちょこカットされてたけど。
1曲目はLeyona。
浴衣を着てたんかな、と思ってましたが、浴衣をデザインした色っぽい衣装でした。
カッコイーなと思ったとたんに、すぐに次の曲に。ガッカリ。
放送された曲の中では、というか、生で観た中でもダントツに良かったのが奥田民生「スローバラード」。
このときの奥田民生は凄かった。
ボーカルがバカでかかった。
サビでそれが如実に判るのですが、残念ながら、途中で終り。
これはフルで流してほしかったな、ホント。
で、ダントツと書いたばかりですが、いやいや、Chaboがいます。
そうだ、このときのChaboははちまき姿だったんだ。
カッコイーな。
カッコイーだけじゃなくて、ギターも凄い。
これぞ、Chaboだよな。
で、曲は「毎日がブランニューデイ」。
オリジナルよりも黒っぽいボーカルで、味のある感じでいいです。
MCもけっこう流してくれたし、なにしろ、たぶん、フルで放送してくれました。
嬉しい。
そして、出演者全員揃っての「雨あがりの夜空に」。
このときのChaboもめちゃくちゃカッコいー。
曲の始まるときには「OK! チャボ!!」。
そして、最後に、「清志郎〜!!」のシャウト。
それと、「Yeah! って言え〜」の連発。
何も言うことはありません。
この曲が全部放送されて良かった。
もう一度観ることができてホントに良かった。
2010年の5月2日の、このアラバキでの「雨あがりの夜空に」。
私は生涯忘れることはないでしょう。
強烈でした。
シツコイですが、この曲をフルで放送してくれてホントに良かった。
という、ARABAKI ROCK FEST.10のテレビ放送でした。
