ARABAKI ROCK FEST.10 二日目 その他

BAN-ETSUということで、ARABAKI二日目、清志郎イベント以外のモノです。
そういえば、ARABAKI、初日は天気は良かったですが、冷たい風が吹いてかなり寒かった。
で、二日目はバリバリ天気が良くて、でも途中でちょっと雨がパラついて、それからまた天気回復、実に過ごしやすい一日でした。
そう、雨あがりの夜空に、だったのです。
では、以降、時系列に。
11:00 THEATRE BROOK
今まであまりまともに聴いたことのなかったTHEATRE BROOK。
いいですねー。バンド、カッコいーです。
沼澤尚、ドラム、カッコいーです。
私、ぜんぜんドラムわからないのですが、沼澤尚さんのドラムは大好きです。
アナマキかな、のステージで初めて体験。
そのときは名前も知らなかったのに、おーカッコいーと思い、後から調べたら、超有名な方だったという。
ということで、実は、このステージ、ほぼ沼澤尚さんのみに注目してました。
12:00 andymori
最近、私が一番注目しているandymoriです。
私、生andymoriは初めて。
3ピースのバンドですが、ドラムが後ろに引っ込んでなくて、3人並んでるところがなんだか新鮮。
それと、3人が3人とも、いい意味でロックっぽくない風貌なのがまたよくて。
いや、こんな感じが今っぽいのかもしれませんが、なんだかフツウの子みたいな。
だがしかし、音を出すと変わるんだなー。
ボーカルなんて、昔のエレカシ宮本をちょっと彷彿させるところもあったりして。
私だけかな、そんなことを思ったのは。
いやいや、でも、その音は超カッコいー。
適度にポップだし。
今、CD「ファンファーレと熱狂」を聴いているところですが、CDよりもいいです。
何気にCDでは歌詞がいまいち聴きとれんなーとか偉そうに思ってましたが、ライブではボーカルが立っていて(なんて言うか?)良かったのです。
私はファーストを聴いていないのですが、たぶん、そのファーストからの曲が半分くらい、あとの半分は「ファンファーレと熱狂」から、でした。
覚えてる限りで、と思ったんですが、ネット上のモノをテキトウにコピペ。
ベンガルトラとウイスキー
everything is my guitar
クレイジークレイマー
16
1984
CITY Light
FOLLOW ME
SAWASDEECLAP YOUR HAND
間違ってるかもしれませんが、たぶん、こんな感じでした。
30分程度のステージでしたが、満足。
今度はワンマンに行ってみよう、と思います。
そうそう、上の写真がBAN-ETSUのステージ。
今年から新たにできたステージですが、ここがキモチいいのです。
初日は大半をここで過ごしました。
二日目もここに居たかったのですが、ARAHABAKIという大きなステージでの出演者が魅力的だったので、andymoriが終わってから、BAN-ETSUを出発。
ARABAKIで、ARAHABAKIに移動。
これがまたBAN-ETSUから遠い〜。
この写真がその移動のときのもの。
20分くらい歩くのかな。
ま、それでもFUJI ROCKを思えば、大したことはないのかもしれませんが。
とはいえ、この距離往復は体力的にキビシイ、ので、以降はほぼARAHABAKI中心となりました。
12:35 毛皮のマリーズ
実際は、やっぱり間に合わなくて、ライブ後半くらいからになりました。
毛皮のマリーズ、ほとんどまったく聴いたことなかったのですが、なんだか評判が良くて。
ボーカルに、女性のベース、ギター、ドラムスといった編成。
昼間は似合わないってMCがあったような気がしますが、確かにそんな雰囲気。
どんとや清志郎を彷彿させるとかどこかに書いてあったような気がしますが、確かにそんな雰囲気。かな。
が、なんとなく、ちょっとピンとこなかったかなぁ。
期待しすぎてたかも。
MCがちょっと面白くて意外だったかも。
ちょっとしばらく様子見って感じかも(なんだそりゃ)。
最後はボーカルの方がマイクスタンドをステージに叩きつけてました。そういえば。
13:25 黒猫チェルシー
昼食を食べたりしてたので、全部は観ませんでした。
ボーカル渡辺大知が主演した映画「色即ぜねれいしょん」が面白く、ちょっと期待。
だがしかし、こちらも今後に期待、しばらく様子見。って感じでした。
湖14:15 杉本恭一 & The Dominators
大変失礼ながらまったく興味がなくて、ステージからちょっと離れたところで、iPhoneにて清志郎ラジオ情報を眺めてたりしてました。
写真は湖。って、そのままか。
ARABAKI、景色いいとこ満載です。
と、そんななか聴こえてきたカッコいー音。
ロックンロールでした。
ステージに戻りましたよ。
3ピースだったかなぁ。
なんだか、カッコよかったな。
さすがベテランって感じで、貫禄十分って感じで。
機会があれば、もうちょっとちゃんと聴いてみよう。
15:10 GO!GO!7188
最初から最後まで鑑賞。
ちょっと驚きだったのが、お客さんの数と盛り上がり。
私、音楽シーン?に疎くて、何が人気あるのか、さっぱりわかってないんですが、GO!GO!7188、お客さんが凄かったです。
もうベテランの域だと思うのですが、若いお客さんが盛り上がってました。
へー、そうなんだー。
で、演奏も良かった。と思います。
パキパキしたロックンロールで、懐かしい感じのメロディで。POPだし。
あ、そういえば、セッティングのときに、山本シャブちゃんらしき方も発見。
16:15 Theピーズ
ほとんど全部観ました。
Theピーズもベテランですよねー。
「日が暮れても彼女と歩いてた」が聴けて嬉しい。
この歌は名曲だと思うな。
桜17:20 泉谷しげる
うーん、泉谷。さすがのステージでした。
あ、桜の写真は泉谷とはまったく関係ありません。
とりあえず、リストはこんな感じ。
眠れない夜
Y染色体のうた
春夏秋冬
野性のバラッド
とにかく、バンドの演奏が良いのです。
私、泉谷しげるが大好き!ってわけでもないので、贔屓目なし、だと思うのですが、やっぱり他のバンドとは違うなーと思っちゃいました。
それと、泉谷の声の通ること。
歌、うまいです。うまいとは違うかな、客席に届くように歌ってるというか。
この辺は清志郎に通じるところあるかも。
さらには、サービス精神の旺盛さ。
客席に飛び込んで、そこで、ずうっと歌ってたり、お客さんいじりがうまかったり。
お客さんを楽しませるということでは、この二日間でピカイチって感じでした。
さすがの還暦ロッカーです。
だがしかし、何気に、私、そのサービス精神が苦手だったりなんかもしたりして。
いや、いーんですけど。
最後の「野生のバラッド」は15分くらい演ってたかなぁ。
客席乱入とかジャンプとかで盛り上がりましたが、ちょっと引っ張りすぎじゃないか、というか。
それでも、私が観たなかでは、この泉谷のステージが一番盛り上がっていたかも、でした。
ライブが終わってメンバーがステージを去ってからも、客席からは「しげる、しげる」というしげるコール。
泉谷、お一人でステージに戻ってきて、アカペラでちょっとだけ歌ってくれました。
美しいバラードでした。曲名はわからず。
なんだかんだ書いちゃいましたが、ともかく、良かったです。
で、ARABAKIで一番大きなメインステージMICHINOKUに移動して、
19:30
ARABAKI ROCK FEST.10
SUNDAY MICHINOKU PEACE SESSION
THE GREAT PEACE 10 SONGS
“RESPECT FOR 忌野清志郎”
なんですが、これは先日ここに書いた通りです。
という、今年のARABAKI。
よいフェスティバルでした。
個人的にツボ、の出演者も多かったし。
天気もよくて、桜も見れて。
また来年も、行こうか。な。。。
ここからは、ARABAKIとは直接関係ないことです。
Respect For 清志郎、が5/2にあったように、この日は私にとって、というか清志郎ファンにとって、どうにもこうにも、どうしたらいいのかわからない路頭に迷う一日でした。
私はこのARABAKIの会場にいて、ARABAKIに参加していていいものなのか、何度考えたことか。
参加していいものか、も何もないんですが。
かといって、ウチにいて悶々としていても、たぶん、似たようなコトを考えていたに違いありません。
何処にいて、何をしていても、思うところは同じだったんでしょう、きっと。
結果として、私はARABAKIに参加し、それはそれでホントに良かったと思います。
なんとか5/2を乗り切ることができて、今はなんだかホッとしています。
たぶん、来年以降も、同じように、何処で何をすればいいのか、迷うんだろうな。
それでも、大丈夫。
また一年、乗り切ってやるさ。
ありがとう、そして、
“RESPECT FOR 忌野清志郎”

カテゴリーRock