u2

先日(17日)、ブリリア ショートショートシアターに清志郎が出演した映画「u2」を観てきました。
アキルフィルムが制作したフィルム特集の中の1本、です。
で、竹中直人のトークショーもありました。
竹中直人と「u2」、昨年秋の多摩映画祭の時のようです。
さすがに映画館はお客さんでいっぱいでした。
で、竹中直人トークショー。
そういえば、映画館に入る前に入口のところでご本人とバッタリ。ビックリ。
やっぱりフツウの人とは違う空気をバリバリ感じました。
で、トークショー。
この日、竹中さんは昼間から超忙しかったみたいで、ちょっとお疲れのような感じがちょっとだけしたかな。
会場の雰囲気もちょっとだけいまひとつの盛り上がり。
って、トークショーだからな、Yeah!とかはないよな。
でも、多摩映画祭のときのほうが雰囲気的には良かったような。
いやいや、それでも良かったのです。
印象に残ったお話としては、
「u2」は、サトエリに「あんた」と呼ばれたときの清志郎のチョット照れた姿を撮りたかった。それだけで撮った映画。
「119」の音楽は撮影が始まる前に、清志郎から12曲の歌が届けられた。
とかかな。
竹中直人、カッコよかった~です。
で、さらに。
なんと、またしても竹中さんの歌が聴けました。
一曲目が「サヨナラColor」、二曲目が「いい事ばかりはありゃしない」。
お友達なのか、アコギの人と、Saxの人と一緒でした。
竹中さんはマイクを通さず、まさに、生歌。
感動でした。歌、うまいし。
さらに、さらに。
最後に、なんと、「イマジン」もちょっとだけ歌ってくれました。
もちろん、清志郎和訳バージョン。
これまた良かったな。
という、トークショー。30分強くらいだったかなぁ。もっとやったかな。
満足です。
で、映画。ショートムービー。
夢を耕す/夢/やわらかい肌/おしうりコック/オーディション・ザ・ムービー/人を喰った話/20年後の約束/紅(くれない)/うそつき由美ちゃん/u2
だったかなぁ。
様々な映画。
うーん、よくわからない。え、これで終り?
みたいなモノもありましたが、おーよくできてるなーと偉そうに思っちゃったりする映画もありました。
特に、「20年後の約束」、「うそつき由美ちゃん」は良かったです。
で、「u2」。
清志郎がお茶目でいいんだなぁ。
佐藤江梨子もむちゃくちゃ可愛く撮れてます。
なんだかこの二人の雰囲気がアンバランスなようで、不思議に合っているようで。
ストーリーはほとんどないような映画ですが、ま、いいのです。
エンディングに流れる清志郎の未発表曲、「エリツィン」と名付けられたそうです。
この曲がまた良いのです。
イントロのアコギの音から、Aメロってんでしょうか、が最高に良くて。
当たり前ですが、清志郎のラブソング全開って感じです。
サビが「エリツィン、エリツィン」の繰り返しになっちゃうところがまた清志郎らしい。
佐藤江梨子で、エリツィンかー。
エリツィンって言っても、今の若者は誰もしらないんじゃないか。
ま、いいか。
とにかく良いのです。
また聴きたい。
というみなとみらいの夜。
ウチから遠くないところなら、もう一回は行っちゃいたいんだがなー。
「u2」、商品化してくんないかなー。