SOUL OF どんと 2005に行ってきました。開演ギリギリ18時ジャストくらいに会場に入ると、在りし日のどんとの映像ががんがん流れていて、会場も熱気に包まれていました。
2年前よりもずいぶんこなれた感じのステージで、何より、Dr.Kyonを中心としたバックバンドの安定した演奏が素晴らしかったです。Dr.Kyonは総合プロデューサみたいな役割もやっていたようです。ボーカルの入れ替わりもスムーズだし、曲はもちろん、名曲だらけ、楽しかった。
清志郎は、唯一、どんとのカバーを演らず、「Sweet Lovin’」、「イマジン」の2曲。どちらも、まーまーだったかな。「イマジン」では久しぶりに途中から宮川氏がドラムが入るパターン。でもって、久しぶりに「僕らは薄着で笑っちゃう」が後半聴けました。清志郎はどんとのカバーを演ってないこともあって、ステージの流れからはちょっとだけ浮いていたような気もしましたが、それでも十分盛り上がっていました。ご自身のRespectにおけるスティーブ・クロッパーみたいな感じだから、よいよーな気がします。
で、最初のアンコールだけで会場を出てしまったのですが、どうやら最後の最後で、清志郎の弾き語りがあったらしい。うーん、これは後悔。
