CATEYE サイクルコンピュータ


DAHON Metro D6がどのくらい乗れるかちょっと試してみようとちょっと出かける。
って、先日、多摩蘭坂までもっていったじゃないかという気もするが、あれはかなり急な思いつきだったのだ。
なもんで、サイクルコンピュータ(店で一番安かった「CATEYE VELO5」)も付けて、近所を一回り。
乗りやすいことは乗りやすいけど、さすがにスピードが出ないし、疲れるなぁ。
ハンドルの高さの調整がいまいちなのか、腕が疲れる。
とはいえ、クルマに手軽に載せられるのはすごくいい。
これでどこへでも 飛んでいけるぜ
って気分になる。
CATEYE VELO5は操作が簡単でディスプレイも見やすく、なかなか良かった。
家に帰って、Amazonを覗いたらなんと千円だった。これはショック。
私は近所のお店で二千円で買ったのだ。ま、いいや。
だがしかし、CATEYE VELO5、購入してから気がついたのだが、最高速度を記録してくれない。
さらには平均速度も記録してくれない。
代わりに消費カロリーなんてものはある。でも、これは私には要らない。
やっぱり、ちゃんと調べて購入しないとなー。
と、帰宅してから思っていたが、そういえば、普段使っている「CATEYE MITY 8」がサイズが異なる2種類のタイヤ周長を入力可能なことを思い出した。
4年前に「Giant ESCAPE R3」と同時に買ったものだ。
同じメーカーだから「MITY 8」も接続可能だろうと思って、試みると、OKだ。
ということで、「MITY 8」に二つのタイヤの設定をして、ってこれがけっこう大変だった。
「VELO 5」は20インチのタイヤって設定があるのに、「MITY 8」はタイヤ周長を調べなければならない。さらにはいまひとつ操作性が悪い。
タイヤ周長を調べるのにちょっと苦労したのでメモしとこう。
Giant ESCAPE R3:700×28C(214cm)
DAHON Metro D6:20×1.5(150cm)
で、この周長に自信がなかったのと、ちゃんと二つの自転車で「MITY 8」が動作するのか確認しようと再び出かける。
今度は、自宅から職場までの往復だ。
自宅から職場までは1.9Kmくらい。距離を把握するのに便利なのだ。
結果、Giant ESCAPE R3では、往復3.72Km。
DAHON Metro D6では、往復、3.68Kmだった。
まー、誤差の範囲だ。
と、こんなことをしていた6月2週目の土曜日の午後。

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