18日にフジテレビで放送された「ThisTime忌野清志郎最後のアルバムレコーディング」を観た。
2006年9月25日の「This Time忌野清志郎」を再構成したものだが、やっぱりよかった。
単に再構成したというだけではなくて、以前放送されていなかった部分もあったように思う。
いろんな人のコメントがあったがやっぱり角田光代のものが一番しっくりきた。
「人生に介入してきちゃうカッコよさ」とか『エンジェル』の歌詞「ガードレール蹴飛ばして見上げる空」を挙げるところとか。
しかし、ナッシュビルに到着したのが2006年5月22日なんだなぁ。
ちょうど今から3年前。
清志郎は元気そうだ。
レコーディング風景は清志郎はもちろん、バンドメンバーも楽しそうだ。
いつでもそうかもしれないけど、「夢助」を最高傑作と言い、自信満々だ。
確かに「夢助」は最高傑作だと思う。ホントにそう思う。
