それでもいいじゃない

桜が満開だ。きれいだ。
ホントにきれいだ。泣きたいくらいきれいだ。
昼間も夜もとってもきれいだ。
今夜の月もきれいだ。
月明かりだけでいくらでも過ごせそうなくらい、きれいだ。
4月になってから、想像していたものの、やっぱり混乱、混乱。
こんがらがってくたくただ。
それでも帰り道に桜と月があれば、いい気分になれる。
ふと思い浮かんだメロディーがChaboが歌う「それでもいいじゃない〜」というフレーズ。
タイトルが思い出せない。だけど、すごくきれいなメロディーだ。
口ずさみながら帰宅。
ググってみると、一発でわかった。
麗蘭の「ヒッチハイク」。
でも、フレーズは思い違いで「置いてきゃいいじゃない」、「ほっときゃいいじゃない」だった。
ということで、凄い久しぶりにアルバム「宴」を聴いている。
93年に発売された「宴」は、初期の麗蘭といってもいいかもしれない。
発売当時は、実は、それほどお気に入りってわけでもなく、実は、今までにそれほど聴いてない。
が、なんだか今日はいい感じに聴こえてくる。
まだパーカッションとアコギがメインな感じの麗蘭。
すごくいい感じだ。
「ヒッチハイク」はそんなに大好きな歌ってわけでもないのに、「いいじゃない〜」のところがふと思い浮かんだ。
なんだか不思議だ。
それでもいいじゃない。ほっときゃいいじゃない。
ほっときゃいいじゃない
ユーウツが詰まったお荷物
いいじゃない おもしろい事
探しに行く だから
ヒッチハイクで草道だぁ 桜吹雪並木の道
現われ出た月よりの使者 幌馬車拾って高飛びだぁ