The Rolling Stonesの「Shine a Light」を観てきました。
比較的新しめの初めて足を運んだシネコン。キャパ200人弱のところ、7割くらいはお客さんが入っていました。
で、「Shine a Light」。
一言、かっこいー!
昔、渋谷陽一がStonesを目にすると言葉をなくすとか、そんなことを言っていたような気がしますが、まさにそんな感じ。
すさまじく荒々しいR&R。
ミックもキースも異常にロックです。
1980年代のStonesのライブ映像「Let’s Spend the Night Together」。
私が高校のときに映画館で観てとっても興奮した映画。
Stonesにハマったきっかけとなった「Let’s Spend the Night Together」。
だがしかし、その20年以上前の「Let’s Spend the Night Together」よりも若々しく荒々しく、それでいて余裕綽々なのは何なんだ。
何よりメンバー全員が演奏を、ライブをすごく楽しんでいるのがよくわかります。
Buddy GuyやChristina Aguileraとの共演も素晴らしい。
映像はミックやキースのアップのシーンがやたら多いです。
皺が刻まれた顔は凄い迫力。歳を重ねてますます鋭くなる視線。
ライブの映像の合間合間に、デビュー直後とか1970年代の頃のインタビュー映像が入りましたが、昔の表情よりも今のほうが断然カッコいーです。
ということで、言葉じゃ言い表せないくらい興奮感動のライブ映画でした。
私の観てきたライブ映画のなかでダントツで一番、そんな気がします。
