tokyo PICASSO

国立新美術館「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡/国立新美術館」、「巨匠ピカソ 魂のポートレート/サントリー美術館」に行ってきた。
パリ国立ピカソ美術館の改装に伴って実現した国際巡回展の一環で、国内で最大級のピカソ展です。両館合わせて約230点が展示されています。
朝日新聞社 – 「巨匠ピカソ」展
国立新美術館の「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展では初期から晩年までの全画業を約170点、サントリー美術館の「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展では「自画像」をテーマに約60点観ることができる。
巨匠ピカソとはいえ、私は美術に疎い。ということで初めて観る絵画等ばかり。
ともかく圧倒された。だがしかし、ピカソは91歳で亡くなるまで数万点の作品を残したらしい。
凄い生命力だ。ちょっと表現が変か?ま、いいや。
とはいえ、キュビスムやシュルレアリスムはちょっと難しい。
私にはごく初期の青の時代のものが一番ピンときた。
若さゆえ〜なのかもしれないが、それがなんだか良い。思いっきり暗いんだけど。
それと、印象に残ったのが闘牛やミノタウロスが登場する絵だ。
なんとなく、わかりやすい。凶暴で繊細で。心の奥底を映しているようだった。
そういえば、国立新美術館もサントリー美術館も初めてだった。
国立新美術館は外観は素晴らしいのだが、内装?がいまひとつかも。
サントリー美術館は、東京ミッドタウン ガレリア3階にある。東京ミッドタウンと言われてもなー、初めてか、違ったか、そんな感じ。サントリー美術館はビルの中の一角にあるようには感じない造りをしていた。
いい雰囲気だったけど、観やすさでいえば、国立新美術館のほうが良かったかな。
天井高いし。
平日の夕方近くということもあるのか、思ったほど混んでなく、いい休日だった。
そうだ、今日は午前中につまらない用事があったので会社を休んだのだった。