ニッポンのロックを聴こう!


フラワーカンパニーズの鈴木圭介&グレートマエカワが監修のオムニバス盤を聴きました。
先日のアラバキでのフラカンのステージが思いのほか良くて気になったからです。
フラカンのアルバムを買おーかなとも思ったのですが、何となくこちらを選択。
以前ここでも書いたのですが、選曲が個人的にもツボなんですね。
01. BO GUMBOS / 夢の中 ○
02. 奥田民生 / これは歌だ
03. THE STREET SLIDERS / Blow The Night ○
04. ARB / Heavy Days
05. エレファントカシマシ / ファイティング・マン ○
06. ウルフルズ / やぶれかぶれ
07. RCサクセション / わかってもらえるさ ○
08. The ピーズ / 日が暮れても彼女と歩いていた(2007 Version)
09. 鮎川誠(from SHEENA & THE ROKKETS) / KRAZY KOOL KAT
10. ザ・スターリン / ロマンチスト
11. 遠藤賢司 / 不滅の男
12. THE COLLECTORS / 僕はコレクター
13. 真心ブラザーズ / 空にまいあがれ ○
14. サンボマスター / 美しき人間の日々 ○
15. フラワーカンパニーズ / 深夜高速
16. 佐野元春 / ロックンロール・ナイト ○
16曲中7曲は元の音源を持っています(○印)。
なもんで素晴らしいアルバムだ〜ってのはわかってましたが、あらためて通して聴くと、けっこう湿っぽいというか落ちついた感じを持ちました。
それと1982〜83年に発表された曲が多い(5曲)です。
フラカンってオフィシャルを覗いてみると、私とほぼ同じ年代でした。
なもんで、この82〜83年というのも納得です。
きっとロックに触れた最初の頃なんじゃないかなと。
ニッポンのロックっていうと、たとえば「はっぴいえんど」は外せないって風潮?があるような気がするのですが、私にはいまひとつぴんとこないんですよね。
リアルに聴こえないというか。
で、ここに収録されている曲のほうがしっくりきます。ここで初めて聴く曲も良かったです。
フラカンの「深夜高速」もライブのほうが良かったような気もしますが、かっこいーです。
でもって、最後の佐野元春「ロックンロール・ナイト」。
これまたあらためて聴くと凄く良いです。3月のライブでも感動しましたが、この詩のメロディの乗せ方はとんでもないです。
ということでとっても楽しめるアルバムでした。
第2弾とかも期待しちゃうなぁ。

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