清志郎完全復活祭の新聞記事をざっと読み返しました。
日刊スポーツのRCファンなら思わずニヤっとしてしまう記事も最高でしたが、2月14日毎日新聞夕刊(東京版?)に掲載されていた記事がなかなか良かったです。
“完全復活”というのは過去の蘇生ではなく、さらなる境地に行くこと
武道館史上最も劇的な喜びと感謝とソウル(魂)にあふれた夜
愛と反骨のロックンローラーの復活の祭りは生きる勇気と高らかな誇りに貫かれた新しい一歩となった
忌野清志郎 魂はさらなる境地へ/毎日jp
なんかいちいちそーだよなぁと頷く表現ばかり。
記事を書かれたのは田家秀樹さんという方。なんとなく名前に覚えがあるなぁと思って検索してみると、吉田拓郎や浜田省吾などの本を出版している音楽評論家でした。
田家秀樹オフィシャル
さて、今日はブルーノート東京の2公演。
どんなステージを魅せてくれたのでしょうか。
ようやく何の心配もなく、不安もなく(いや、ホントはほんの一寸だけまだ心配なんだけど)清志郎の活動を楽しみにできるようになりました。
清志郎とリアルタイムに生きているって、ほんとに贅沢で幸せなことだなぁと、まったく嘘偽りなく本心からそう思います。あぁ、また清志郎の言葉を思い出しちゃったな。
なにしろ俺がここにいて、君と同じ時間を生きてるんだぜ。こんなに心強いことはないだろう。よし、OKだ。
瀕死の双六問屋/忌野清志郎
