3ピースの斉藤和義、というか、2001年〜2002年のころの斉藤和義を思い出している。
私はたぶん2000年の清志郎30周年「Respect@武道館」が初斉藤和義だった。
そんときは「シュー」の弾き語りだったかな。実はそれほど強烈な印象ではなかった。
次は2001年8月25日の清志郎「LSDカーニバル@日比谷野音」。
このときは3ピース、斉藤和義、小田原豊(Dr)、佐藤研二(B)だったと思う。
ベースは伊藤広規かな。
で、2002年8月31日の清志郎「最期の悪夢 PART1」。
続いて、2002年9月14日の荒吐ロックフェスティバル。
このときも同じメンバー。たぶん。
思い返すと、この当時のステージのほうがロック色が強かったような気がする。
たぶん、2002年の荒吐のステージまで「歌うたいのバラッド」を聴いてなかったし。
その頃の中心のナンバーはこんな感じ。たぶん。
ささくれ
劇的な瞬間
ロケット
社会生活不適合者
僕の踵はなかなか減らない
歩いて帰ろう
ま、当時はイベントでの斉藤和義しか観てないからなんともいえないけど、ギターは斉藤和義ひとりだけで3ピースのバンドのほうが私は好きなような気がするなぁ。
いや、先日の宇都宮のライブも良かったけど。
などとつらつら思った1月20日水曜日の夜。
そうだ、今日はChaboのCD&DVD発売日。
Amazonで2枚同時に購入したら宅配扱いになってしまい、今日、入手しそこねてしまった。
土曜日までお預け。
ま、仕方ない。
