2002年の今頃を思い出す。
2002-06-09 東京都 赤坂BLITZ LOVE JETS
2002-06-15 長野県 諏訪市文化センター 忌野清志郎vs加奈崎芳太郎
2002-07-05 東京都 北沢タウンホール 忌野・泉谷・スパイスマーケット
2002-07-13 東京都 新宿リキッドルーム LOVE JETS
2002-07-13 東京都 新宿リキッドルーム 忌野清志郎
おもしろかったなー。たのしかった。
自分で書いたこれを眺めてるだけで楽しくなる。
すごい活動。
7月13日なんて、LOVE JETSと清志郎の対バンだよ。
で、続く7月21日にはフジテレビ屋上ステージでLOVE JETSのライブがあったり。
そんな流れで、フジロックの3日間4ステージがあったんだ。
そんな2002年。
私が清志郎のライブに足繁く通い始めた頃だ。
そんな2002年。
初期の
RCを聴いてる。
独創性があって、演奏が上手くて、残酷で可愛らしくて、真っ直ぐで。
いまさら、ホントにいまさらだけど、トクベツなんだよなー。
30年間くらい聴き続けてるけど、いまだに、新鮮で。
RCに限らなくて、清志郎、ってなると、曲数もぐっと増えるし。
清志郎の歌があれば、べつに他には何も要らないなってくらいに思えてくる。
だって、今もスピーカーから流れてるけど、ホントにすばらしいから。
その歌声が。
曲が。メロディーが。歌詞が。
なんだかんだで、ダントツ、それも群を抜いてダントツだから。
私の中では。
シツコイけれど、ホントにすばらしい。
清志郎の歌と一緒に居れてホントにうれしい。
33年
昨日は、20年とか3年とか7年とか書いたっけ。
今日は、6月5日。
で、33年前になるのかな、1980年6月5日にRCサクセションの「RHAPSODY」が発売された。
33年前だって。
すごいな。
私がロックだなんだって聴き始めたのが、1982年くらい。
そのときの33年前というと、1949年みたいだよ。
今に至るまで、1949年の頃の音源なんてほぼ聴いてない。
聴く気もあまりおこらない。
あまりに時代が違いすぎる。ような気がする。
ところがどうだ!
今も、「RHAPSODY」を聴いてるぞ。
バリバリにかっこいー。
どうしようってくらいにかっこいー。
このアルバムを超えるくらいに好きなアルバムを発表してくれるバンドがいるのかな??
あと30年くらい経てば出てくるかな?
ま、いっか。
時代を超えた名盤なんて言葉を聞くことがあるけど、「RHAPSODY」はまさにそれ!
だと思うな〜。
ジャケットもすばらしくカッコイーし。
てことで、もう一回リピートしようかな、RHAPSODY!
”みんな、愛しあってるかい?”
こんなイカシタやつらと同じ時代、同じ国に生きてるなんて素敵じゃないか!
NAUGHTY BOY
たまたま、久々に聴いてたRC「Marvy」。
最後の曲は「NAUGHTY BOY」。
いつからそんなに落ちついていられるの?
普段の君は今じゃただのオヤジさ
といった歌詞がある。
友人?の落ち着きぶりを揶揄した感じ。
じぶんはまだまだ落ち着いちゃいないぜ〜。
ってことも裏にはあるんだろうなーって気がする。
ある意味、若者の音楽「ロック」をオヤジになってもやってくぜ〜って意思表示でもあるかもしれない。
で。
ふと考えたんだけど。
この時の清志郎。たぶん、まだ40歳になってないんだよな。たぶん。
てなことに気がついた時に、ちょっとガクゼン。
37歳、38歳なんて、まだまだ若者じゃないか〜。
そんな歳はとっくに過ぎ去ってしまったぜ〜。
清志郎も揶揄されてる友人も、まだまだ若いぜ。
青いな〜。
なんてな。
そんなことを、かなり寂しいキモチになりながら、「NAUGHTY BOY」をリピートしてる夜。
終わった。
5月2日が終わりました。
昼間は、予定通りというか想像通り、バタバタと過ぎて、若干、早めに職場を脱出して、開演時間ギリギリに武道館着。
またしても迷ったけど、忌野清志郎ロックン・ロール・ショーに行ってきました。
ライブは、なんだかよかったです。
これで3回め?だっけ?
なんとなく、今までで一番楽しめたかもしれない。
アッコちゃん、すばらしかった。よかったなー。
サム・ムーア、すごいです。
そんなこんなでバタバタと。
バタバタとしてたからよけいに楽しめたのかな。
とにかく、もう5月2日は終わった。
その日がくるのを戦々恐々としてたのも、もう終わり。
また来年まで、あと一年もあるよ。
とにかく終わってよかった。
いいんだ。
終わってくれればいいんだ。
あと
30分で5月2日。
いやだな。
今年はあまりにバタバタしてたから、そんなに意識しないでここまで来ちゃったけど、さすがにあと30分となるとな。
それでも、明日はフツウに仕事だしな。
昼間はバタバタしてるしな。
そういえば、今日の昼間は、またしても職場でウィルス、パソコンのウィルス騒動を起こしちゃったしな。
バタバタしてるしな。
そんなこんなをしていれば、一日なんてすぐに過ぎちゃうな。たぶん、きっと。
唐突だけど
勝手に頭に浮かぶ。
清志郎は、1990年の頃から、ずっとチャボと一緒に演りたかったんだろうな〜。
と、勝手に思う。
チャボと一緒、なのか、RCなのかはわからない。
チャボへの歌なのかなーと勝手に思うものもあった。
当時は違うかもなーと思ったりもしたけど、念頭には、あるいはきっかけとしてはやっぱりチャボ、だったんじゃないかな、と勝手に思う。
そう思うと、なにより、自分がしっくりくる。
1990年から10年以上、その思いは変わらなかったんじゃないか、と勝手に思う。
清志郎エッセイ「スィートソウル自転車随想記 LSD」第3回の「小さな願い」。
清志郎の願いが叶うまで酒をやめると書かれてる。
「一生飲めないかもしれないが、ま、それも人生さ」
その「願い」って何だったんだろうと思っていたけど、チャボと一緒に演る、あるいは、RCを演る。
だったんじゃないかな。
それほど、チャボ、あるいは、RCに対する思いが強かったんじゃないかな。
と勝手に思う。
少なくとも、私が想像していた以上に、清志郎には強い思いがあったんだろうな。
そう思うと、なんだかしっくりくる。
と同時に、やっぱり、ちょっと寂しくなってくる。
清志郎誕生日
4月2日。
清志郎の誕生日だ。
この数年は、伸ちゃん主催、と言っていいのかな、の「感謝の日」ライブに参加していた。
が、今年は、諸々の理由で参加せず。
迷ってる間に、チケット売り切れ。
ま、チケットがあっても厳しかったかな。
清志郎の誕生日。
何気に意識しはじめたのって、この5,6年のような気がする。
そういうもんかな。
私が冷たいのかな。
それはともかく。
清志郎誕生日。
今日も特にそれほど意識したわけじゃないけど、昨日からずっと清志郎を聴いてる。
安心する。
感動する。
他人がどう思ってるか、なんだかぜんぜん気にしなくなってる。かも。
自分の中では、もう、絶対、だから。
宗教くさくて、ちょっと嫌な表現だけど、ま、絶対。
中学3年からずっと憧れだから。
思いっきり離れたことって一度もないんだ。
絶対の存在。
だって、かっこいーじゃないか。
清志郎。
RCサクセション幻のライヴ音源集が緊急発売
なんと!
嬉しいニュースだなー。
未発表曲7曲も収録! RCサクセション幻のライヴ音源集が緊急発売
RCサクセションの貴重なライヴ音源を集めたオフィシャル・ブートレグCD『悲しいことばっかり』が、5月3日にリリースされることがあきらかとなった。
TOWER RECORDS ONLINE
これはホントにうれしいな~。
初期の音源。
私は、RCを知った頃は苦手だった。
あ、初期の音源といっても、ファースト、セカンド・アルバムのことだけど。
でも、そのうち、なんていうのか、清志郎の、RCの核というか、根本というか、そんなのが好きになって。
ファーストもセカンドも、まさに原点ってな感じがいまではするし。
いまでは、すごく大好き。
そして、そのスタジオレコーディングされたアルバムではない、ライブ音源だからなー、今回は!
これはすごいよ。
スゴイことがわかりきってる。
なもんで、ホントに楽しみだよ。
で、もしかしたら、この音源が元かなーって記事がこれ。
「目利きや!8(=プルポ)」第2回は太田和彦さん
なんとなく、そんな気がするな、たぶん、きっと。
とにかく、発売がホントに楽しみ。
ジャケットも中身も丁寧に作ってくれると、ホントに嬉しいな。
LIVE at SPACE SHOWER TV 〜THE KING OF ROCK’N ROLL SHOW〜
忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV~THE KING OF ROCK SHOW~ (Amazon)
久々に、この映像を観ちゃいました。
3時間30分。
片付けとかの片手間、の時もありましたが。
それでも、最後の2005年の野音のときは、クギヅケ。
何回も書いてますが、2005年、もっと言っちゃうと2005年4月以降かな、の清志郎はスゴイんです。声が。
このDVDのなかでは、になっちゃうけど、だから、たまたまかもしれないけど、1994年、95年辺り、あるいは2000年辺りまででもいいけど、ぜんぜん声が出てるんだよな〜、清志郎。
2005年の方が。
2005年の野音は、なんというか、ステージがあまりに凄くて目が離せないって感じ。
興奮して、楽しくて、でも涙が出てきちゃうみたいな、そんな感じ。
なんだかんだ、あーだこーだ、ライブの感想なんて書いたりしてますが、なんというか、清志郎のダントツさは、なんというか、言葉にできないというか。
好みとか嗜好とかあるからね、ぜんぜん趣味じゃないってのも理解できるけど。
なんというか、私にとっては、やっぱりダントツ。
ほとんど確信なんだけど、私の中で、これから清志郎以上のボーカリストが現れるってないだろうな。
と、ツラツラと、いつもと同じようなことを思う夜。
今日は暖かかったな。
