ノストロモ号事件唯一の生存者、二等航海士リプリーが眠るシャトルは57年の後にようやく発見されゲッタウェイ・ステーションに回収された。エイリアンの存在と危険性を会社に訴えるリプリーを驚愕の事実が襲う。今やアチェロンと名付けられたあの惑星LV426は数十家族が移り住み植民惑星となっていたのだ。そしてアチェロンからの連絡が途絶え、リプリーの危惧は現実のものとなった。宇宙海兵隊と共にアドバイザーとして宇宙船スラコ号に乗り込んだリプリーは再び悪夢の星へと旅立つのだが……。 解説・あらすじ – エイリアン2 – 作品 – Yahoo!映画
「エイリアン2」を観ました。
10年以上前、ひょっとして20年、30年くらい前に、観た映画です。
が、やっぱり、さっぱり忘れてました。
「エイリアン」シリーズ、この「2」が一番面白いという気がしていました。
たしかにけっこう面白かったです。
1作めは、かなりグロテスクなシーンもあって、それはそれでよくて、というか、なんか1作めのほうがよかったかな。
「2」は、SFというか、大掛かりな対決ってな感じが強調されていたような。
それはそれで面白いけど、「1」の続々するような怖さは、ほとんどなくなってた。
ラストのほうの、リプリーとエイリアンの一騎打ち?も凄いんですけど、さすがにそりゃないだろうみたいな。
ちょっとリプリー強すぎというか。
ロボットのようなもので戦うシーンは、ちょっと失笑しちゃうような。
まーそれでもよかったかな。
エイリアンの、あの独特な姿形はやっぱり衝撃的だしね。
イリュージョニスト
『ぼくの伯父さん』シリーズで名をはせたジャック・タチが娘のために書いた幻の脚本を基に、長編デビュー作『ベルヴィル・ランデブー』で独特のセンスを発揮したシルヴァン・ショメが映画化したアニメーション。解説・あらすじ – イリュージョニスト – 作品 – Yahoo!映画
映画「イリュージョニスト」を観ました。
ぜんぜん知らない映画でしたが、Amazonプライムにあったので。
ジャック・タチという方もぜんぜん知らなかったんですが、「ぼくの伯父さん」シリーズが有名なのか。
で、この「イリュージョニスト」、いまひとつピンとこなかったな〜。
なんとなく評判は良さげでしたが、面白くないというとアレですけど、ま、あんまり面白くなかった。
どこかで絵本のよう、という感想のようなものを見かけましたが、そういうふうにみれば、なるほど絵本か。
絵本ってけっこう残酷な感じもしますが、このイリュージョニストもなんだか残酷というか物悲しいというか。
淡々としていて、起伏に乏しいところもなんだか絵本かも。
そんな感じに最初から観てれば、ちょっと印象が変わったかも、です。
2017年 映画
2017年に観た映画はこんな感じ。
ブルース・ブラザース
バットマン ビギンズ
ダークナイト
ダークナイト ライジング
ゴーストバスターズ(1984)
ブラック・スワン
マスク(1994)
黄金狂時代
この世界の片隅に
ジャンヌ・ダルク
百万円と苦虫女
ドクター・ストレンジ
E.T.
シャイニング
ブーリン家の姉妹
沈黙 サイレンス
イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
ラ・ラ・ランド
SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁
エイリアン ディレクターズカット
タクシードライバー
イノセンス
ロード・オブ・ザ・リング
ボーン・アイデンティティー
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
パッセンジャー(2016)
エクス・マキナ
ゴースト・イン・ザ・シェル
リリーのすべて
アメイジング・スパイダーマン
ドラゴン・タトゥーの女(2011)
美女と野獣(1991)
プラダを着た悪魔
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009)
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
オアシス スーパーソニック
トレインスポッティング
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
her 世界でひとつの彼女
グランド・イリュージョン
下妻物語
マンチェスター・バイ・ザ・シー
魔界転生(1981)
里見八犬伝(1983)
メッセージ
横道世之介
百円の恋
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
2001年宇宙の旅
時計じかけのオレンジ
宇宙人ポール
ロッキー
トランスフォーマー
キングコング 髑髏島(どくろとう)の巨神
アメイジング・スパイダーマン2
第9地区
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
12モンキーズ
風と共に去りぬ
AKIRA
ベイビー・ドライバー
復讐するは我にあり
ホビット 思いがけない冒険
インセプション
ホビット 竜に奪われた王国
きっと、うまくいく
ダンケルク(2017)
ホビット 決戦のゆくえ
最強のふたり
64 ロクヨン 前編
64 ロクヨン 後編
黒い家(1999)
ディープ・インパクト
殿、利息でござる!
ブレードランナー 2049
モールス
アバター(2009)
鴨川ホルモー
AUTOMATA オートマタ
カサブランカ
ブラック・ハッカー
リセット(2010)
モンスターズ 地球外生命体
SING シング
永い言い訳
チャーリーとチョコレート工場
スター・ウォーズ 帝国の逆襲
スター・ウォーズ
スター・ウォーズ ジェダイの復讐
スター・ウォーズ フォースの覚醒
勝手にふるえてろ
ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
再見の映画もありますが、96本だったみたい。
昔、年50本観ることを目標にしていたことを考えると、ずいぶんと本数はいきました。
これまでで最高じゃないかしらん。
テキトーに印象に残っているものを10本挙げるとこんな感じかな~。
ブルース・ブラザース
シャイニング
ラ・ラ・ランド
タクシードライバー
リリーのすべて
マンチェスター・バイ・ザ・シー
メッセージ
ベイビー・ドライバー
きっと、うまくいく
最強のふたり
結果、邦画が入ってませんが、やっぱ洋画のほうが面白かったかな。
昨年公開されたものということもありますが、マンチェスター・バイ・ザ・シーが一番印象に残っているかな。
けっこうグサグサときました、マンチェスター・バイ・ザ・シー。
シャイニング
冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。モダン・ホラーの帝王S・キングの同名原作を離れ、キューブリックが独自に造り上げたホラー。(Yahoo!映画)
映画「シャイニング」を観ました。
すごい昔に一度観たような気がしてたんですが、初めてだったようです。
怖かったですね〜。
怖いだけじゃなくて面白かった。
映像も印象に残る場面が多く、素晴らしかったです。
にしても、怖い。
ストーリーと映像はもちろんですが、やっぱり、ジャック・ニコルソンですね。
最初から怖い顔つきなんですけど、中盤から後半のジャック・ニコルソンは最強でした。
すごい映画だな〜と思ったな〜。
何回観ても面白いと思うような気がします。
E.T.
地球の探査にやって来て一人取り残された異星人と少年の交流を暖かく描き上げたSFファンタジー。(Yahoo!映画)
映画「E.T.」を観ました。
1982年に公開された映画のようです。
はるか昔、たぶん、観たんだよなー。さっぱり忘れてたけど。
その「E.T.」
めちゃくちゃ面白かったです。
チョー話題になっていたし、名作と言われるだけはあるな〜。って感じ。
お話も面白いし、映像はいいし、音楽もいいし。
なにより夢があって。
E.T.の最後のセリフもぐっときちゃうな〜。
もしかしてチョーべたなのかもしれませんが、感動しちゃうな〜。
タクシードライバー
ニューヨーク。毒々しい夜の色彩と光の洪水に飾りたてられたその『闇』をじっと見つめる虚ろな、しかし熱っぽい感情をこめた視線があった。彼の名はトラビス・ビックル(ロバート・デ・ニーロ)、タクシーの運転手である。彼は他の運転手のように仕事場をきめていない。客の命令するまま、高級地区だろうと黒人街だろうと、どんなところへも行く。そんなトラビスを、仲間たちは守銭奴と仇名した。ある日、トラビスは大統領候補パランタインの選挙事務所に勤める美しい選挙運動員ベッツィ・・・(KINENOTE)
映画「タクシードライバー」を観ました。
1976年公開、マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演の、名作です。
前に一度観たことがあると思ってたんですが、初めてだったようです。
めちゃくちゃ面白かったです。
アメリカン・ニューシネマですなー。
基本、暗くて重たい。
だけど、そこがいいんだな〜。
1970年代のニューヨーク、とても治安が悪そうだけど、いまは改善されたのかしら。
自由を満喫しているようで、鬱屈な空気が充満しているような、そんな印象です。
ベトナム戦争の影響が大きいのかな。
物語も面白いと思うなー。
ロバート・デ・ニーロの演技がすごいです。
狂気だねー。
かっこいいしね。
音楽がまたすごくよくて。
なんだろうね、スター・ウォーズとかの娯楽作品も楽しいけど、タクシードライバーのような重苦しい映画がやっぱり好きなのかな。
印象に残ります。
ロード・オブ・ザ・リング
時は中つ国第3紀、ホビットの村。111歳の誕生日を迎えたビルボ・バギンズ(イアン・ホルム)は村を出ようとするが、旧友の魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に、持っている指輪を残していくよう説得される。それは全世界を闇の支配下に置くことのできる、冥王サウロンの指輪だった。ガンダルフは、ビルボのいとこである若者フロド・バギンズ(イライジャ・ウッド)にそれを託し、山の火口に投げ込むよう命じる。・・・(KINENOTE)
映画「ロード・オブ・ザ・リング」を観ました。
「指輪物語」を原作にした、それぞれ3時間ほどの三部作、大作ですね〜。
とはいえ、これまた私はあんまり興味もなく、「指輪物語」も読んだことなく、ってな感じです。
で、ふと、この三部作がけっこうアカデミー賞とかを取ってるらしいと気がついて、観てみようかなと。
ファンタジーです。
ヒロイック・ファンタジーだなー。
もともとグイン・サーガを愛読してたりしたこともあって、世界観は好きです。
いま、ウィキペディアを見てみたら、「指輪物語」はとても壮大なファンタジーのようでした。
なるほどね~。
って、映画ですが、面白かったです。
が、長いな〜。
長いけど、わくわくするような冒険記でよかったかな。
めちゃくちゃ強いマッチョなヒーローとかが主役じゃないところがいいです。
弱々しいところが、なんとなく現代的な感じもするかな。
原作でも、そういう役どころだったのかしらん。
とはいえ、あと2作、ちょっと連続して観るほどにはハマらなかったかもーん。
ボーン・アイデンティティー
マルセイユ沖の海上に漂う一人の男(マット・デイモン)を漁船が救い上げるが、男は記憶喪失に。唯一の手がかりのチューリヒ相互銀行の貸し金庫を開け、パスポートに「ジェイソン・ボーン」との署名やパリ在住との記載を見つけ一安心するが、他5種類のパスポートに多額の札束、1丁の銃が入っており、自分は何者かと焦る。一方CIA 幹部・コンクリン(クリス・クーパー)の元にジェイソン・ボーンが生きていたとの報告が入り、直ちに抹殺指令を下す。追っ手に攻め入られたジェイソンは・・・(KINENOTE)
映画「ボーン・アイデンティティー」を観ました。
2003年に公開されたようですが、ぜんぜん知らなかったな〜。
さらには、続編なんかもけっこう作られてるらしいけど、これまたぜんぜん知らなかった。
とはいえ。
けっこう面白かったです。
特に、初っ端から後半に至るまでがよかったかな。
記憶喪失の男が、わけもわからず、追われて追われて。
息つく暇もなく襲いかかる敵(だか何だか)とのアクションシーン。
「カリオストロの城」を思い出すカーチェイスシーン。
なんだかよくわからないけど、テンポよく、面白かった。
記憶を取り戻す辺りから、なんとなく失速した感。
特にラス前からラストにかけてが、ちょっとなーってな感じでした。
とはいえ、それまでがスピード感のある展開で、マット・デイモンの呆気にとられる強さも面白く、なかなかよかったです。
記憶喪失の男が、、、って、けっこうありがちですけど、なんか面白いなー。
沈黙‐サイレンス‐
江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い……。(Yahoo!映画)
映画「沈黙‐サイレンス‐」を観ました。
遠藤周作の原作で、マーティン・スコセッシが監督、話題の映画ということになるのかな。
3時間近い映画でしたが、面白かったです。
面白いというか、心にずどーんとのしかかるというか。
重たいし、まー暗い。
音楽もほぼ流れないし。
それでも。
宗教やら信仰やら非常に考えされられます。
物語が面白いからかな、最後まで緊張感溢れる映像でよかったです。
ドクター・ストレンジ
ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。 (Yahoo!映画)
映画「ドクター・ストレンジ」を観ました。
1週間くらい前に公開された映画、みたいですが、私はぜんぜん知らなくて。
なんか時間がちょうど合ったから、観てみるか、みたいな。
主演の「ベネディクト・カンバーバッチ」(絶対、名前おぼえられない)は、最近、見始めたイギリスドラマの「シャーロック」でなかなかいい感じだしな〜、みたいな。
さらに、「IMAX 3D」を初めて体験してみるか、みたいな。
その「IMAX 3D」は、なかなかすごかったです。
音響が映画館ならでは、映画館で見るならこのくらいの音で観たいよな、的な満足度高し、です。
3Dも、すごいといえばすごいんですが、なんだか忙しないというか、こういうアクションものならともかく、別にフツウの映像でもいいかな、って感じです。
で、「ドクター・ストレンジ」。
最後まで飽きずに観ましたが、物語はちょっとなー。
精神的なところを強調したような世界観も個人的には斬新とは思えず。
善悪の戦い、とはいえ、悪者は地球を制服したいの?、何のために戦ってるの?みたいな基本的なところがよくわからず。
エンターテイメントなんで、そんな深く考えることもないのでしょうが、いかんせん、腑に落ちないところが多すぎ、って感じでした。
よくわからないまま、映画を観て、その後、Wikiとか見たら、マーベル・シネマティック・ユニバースとかいうところが製作する「アメリカン・コミックヒーロー映画作品が共有する架空の世界、及び作品群」の一つのようでした。
へー。
マーベル・シネマティック・ユニバースかー。
これまた知らなくて。
ただ、制作している作品群を見てみると、なんか、なるほどなるほどなんて思えてきちゃったり。
ドクター・ストレンジは、その終わり方からして、間違いなく二作目以降が制作されると思います。
が、二作目は映画館で観なくてもいいかな〜。
