Google パックマン

Googleのトップページがパックマンで遊べるようになってました。
ビックリ。
すごいなー。
あっという間の1週間、眠くて死にそうなとき、ついつい懐かしく1時間ばかりやってしまいました。
私は、ゲームはまったく興味がなくて、なんだっけ、いろいろ発売されているゲーム機はひとつも持ってません。
が、小学校の高学年のとき、インベーダー、いや、ブロック崩しかな、が巷で流行りだして、中学校の頃はそれなりにゲーセン(って今も言う?)に通ってました。
どーやらパックマンは1980年に登場したらしいのですが、当時はそれほどはハマらなかったかな。
で、そのGoogleパックマン、なかなか面白いのです。
私はほとんど偶然見つけて、何の説明も読まずに始めたので、ずっとマウスを使って遊んでましたが、キーボードでも動くようです。
たぶん、というか、絶対キーボードのほうがスムーズに操作出来るよな。
さすがに、もう今はやる気にならないけど。
にしても、まさか、今日、パックマンで遊ぶことになるとはな。
ということで、Googleのページはこちら
Google Japan Blogの 「パックマン」誕生 30 周年おめでとう!のページはこちらです。
Google Japan Blogのページにキーボード操作の説明が書いてあります。
パックマンは48時間限定だったかな。
この機会に一度くらいは遊んでもいいかも。

けっこーグジャグジャ

な一日だったな。
お仕事だけど。
何も問題なくスンナリ行くかなと脳天気に思っていたが、いや、行くだろうと思い込み、現実逃避していた。
が、ま、そーはうまくいかないな。
紆余曲折があと数日は続くな、こりゃ。
まいった。
こんなとき、意外と伸ちゃんがいい。
意外と、は失礼だな。
とにかく優しい。
たまらないです。
「旅路」のようなアコースティックなCDがいい。
そして、今は「Premium Cassete 2000」というライブハウスで配布されたらしいカセットの曲を聴いてる。
「バラッド」は2000年のライブ音源らしい。
レコーディングしたもののようなクオリティ。いいなー。
「バラッド」というと、木村充揮のイメージが強いんだけど、伸ちゃん一人のレコーディングのものってあるのかな。
ま、なにはともあれ、明日、だなー。
明日の行く末次第で、翌週の動きががらっと変わる。と思う。
ということで、また明日、だ。

海街diary

吉田秋生の「海街diary」シリーズの2巻、3巻を読みました。
面白い!
これは面白いなぁ。
比較的、淡々としたストーリーだし、奇を衒ったって感じもありません。
が、何より描写が丁寧。
物語の落としどころというか、ふっと心に入ってくる終わり方というか、すごく良いです。
登場人物の心の動き、台詞の一つ一つが沁みます。
  偽善者ってこういうことなんだ
  「嫌い」は「好き」より ずっと早く 伝わってしまうのかもしれない
  止まっていた時間は もうおしまい
これだけじゃさっぱりわからないと思いますが、こんな台詞が物語の要所要所でぐっとくるのです。
でもって、笑える場面もたくさん。ユーモラスです。
海街diary、1巻より、2巻、3巻とどんどん面白くなってきてます。
これはオススメだなー。

ソラニン

先日(5/15)、映画「ソラニン」を観てきました。
宮崎あおいが主演です。
OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)。音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田(高良健吾)。不確かな未来に不安を抱えながら、お互いに寄り添い、東京の片隅で暮らすふたり。だが、芽衣子の一言で、種田はあきらめかけた想いを繋ぐ。ある想いを込めて、仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田。ふたりはその曲をレコード会社に持ち込むが…。
(映画/ソラニン 映画作品情報 – cinemacafe.net)
前評判がなんとなく良かったので、ちょっと期待してました。
で、そのソラニン。
うーん、
つまらなくはなかったです。
面白い!といってもいいかなーとも思います。
が、どーも、映画の始まりから違和感というか、ピンとこないというか。
雰囲気がどうもナーって感じをずうっともちながらラストまでいってしまいました。
主人公たちに対して、どーも軽い、というか、煮え切らないというか、そんなんでいいのか、みたいな。
バンドというか音楽というか、ロックの映画でもあるんですが、どうもその辺りがピンとこない一番の原因だったようです。
あまりいいことじゃないと思うのですが、ロックとはこうあるべき、といった考えが頭の中に固執していて、その価値観のようなものが、映画の中の主人公たちと相容れないものがある。
ってな感じでしょうか。
まー、それでもそりゃ我侭な独りよがりな感想だよな。
にしても、種田くん(男)のウダウダ感はどうかなー。
主人公たちの言動、最近の若者はこんな感じなんかなー。
と、どうにも煮え切らない思いのまま、この二日間くらい過ごしてました。
で、ふと、まったく別のことから昔の自分の写真を見ることに。
思い出してきました。
自分もまったく同じような感じだったことを。
ロックとはこうあるべき、は置いとけば、ごくフツウの若者の世界でした。たぶん。
将来への不安をたくさん抱え、仲間となんとなく過ごしてく、その「なんとなく」がとっても嫌で、とにかく何かを始めてみる。
ちょっと理解ができたような、そんな気になりました。
もともと、ストーリーは比較的しっかりしているし(偉そう)、なにしろ宮崎あおいだし、つまらないってことはないのです。
特に、かなり話題にもなりましたが、ラストの宮崎あおいの演奏シーンは良いです。
ボーカルもよくて、これならCD出してくれたら、買っちゃうかも(偉そう)ってくらいです。
このシーンだけでも観てよかったって思うくらいです。
青春だなー、青春映画が好きな方ならダイジョブ。面白いと思うんではないでしょうか。
「ロックってのはよー」とか思っちゃったりしている方(私)は、ちょっとついてくのがキビシイかもしれません。

SION25周年企画

1985年インディーズ盤でデビュー以来、SIONは25周年だそうです。
さすがに、そのインディーズ盤はもってないのですが、私はメジャーデビュー盤は、たぶん、発売直後くらいに購入してると思います。
何回か書いてますが、たぶん、生まれて初めてのジャケ買いレコードでした。
それはそうと、25周年記念ということで、今、ファン投票をやってます。
ファン投票上位10曲を、松田文さんとお二人でレコーディングするらしい。
なかなか興味深い企画です。
なんといっても、文さんとのお二人ライブもスゴイですから。
ちゃんと、レコーディングしたものを残してくれる。これだけで嬉しいのです。
で、私のリクエスト。
なんだか選曲するのに燃えました。
アルバム発売順にとりあえずは全部聴きました。
で、聴きながら、いいなーと思った曲はiTunesのプレイリストに候補曲としてぶち込んでいくってな感じでやってたら、全270曲中(私のiTunes上です。ライブとか編集盤を除く)、90曲も候補が上がってしまいました。
ひやー、90曲のなかから10曲を選択するのは難儀だぞー。
と、思ったら、その後の10曲選択は、意外とすんなり。
基準は、元々アコースティックな雰囲気の曲はやめとこう、で、やっぱり素直に聴きたい曲を、てな感じです。
以下、その選んだ10曲。
風向きが変わっちまいそうだ/SION
サラサラ/Strange But True (True Side)
通報されるくらいに/comes
もう一回/comes
ZERO/Discharge
砂の城/好きな時に跳べ!
ちょっとでいいんだ/Untimely Flowering
日の当たる場所へ/ALIVE ON ARRIVAL
マイナスを脱ぎ捨てる/20th Milestone
Hallelujah/住人〜jyunin〜
この際、曲順も並び替えてみるかとも思いましたが、試しに聴いてみると、この順番がなかなかよい。
ということで、これでキマリです。
カッコいーな。
だがしかし、ファン投票中間発表を見ると、いまいちここに挙げた曲は入ってないんだよなー。
うーん、最終的にどーなるか。
ま、楽しみ。
ファン投票は23日まで。
以下のサイトから是非。
タワレコ SION特集ページ

20年前

今日の宵の口、たまたま仕事帰りのチャリ上で、月と金星が寄り添い輝いているのを見ることができました。
それはそれは綺麗で。
30分もしないうちに空は雲に覆われてしまいましたが、この光景はけっこう珍しいものだったらしいことをTwitterで知りました。
15分程度だったけど、偶然にも見ることができてラッキーでした。
で、帰宅して、数時間後。
20数年前のことを思い出しました。
私は中学生の頃、天体にちょっとだけ、ホントにちょっとだけ興味があって、ちょっとだけ天体写真なんてものを撮ったりもしていました。
その頃、確か、似たような光景を写真に撮ったよなーと古いアルバムをごそごそ。
あー、早く寝なくちゃと思いつつも見つけだしたその写真は、金星と木星と土星が接近した時のものでした。
うーん、ちょっとシチュエーションが違うな、しかも、いまひとつの写真だな。
江ノ島と、思いつつ、懐かしいアルバムをさらにごそごそ。
おー、懐かしい。
青春だねーという写真。
日付は89年3月31日。
その頃、私はファミレスでバイトをしていました。
で、これはバイトが終わった深夜3時頃から、バイトの仲間と江ノ島にドライブに行った時のもの。
時間は6時とか、そのくらいかな。
あまりこんなところに出すもんじゃないとは思うけど、もー時効だろう。
にしても、もう20年以上前かぁ。
遠くに江ノ島が見えてます。
今日は、昨日観た「ソラニン」の感想でも書こうと思っていました。
「ソラニン」も青春だったな。
映画を観ているときは、なんだかなー、ちょっと軽くない?なんて偉そうに思っちゃったりしてましたが、いやいや私も十分に、というか、ソラニンの世界以上に、軽かったかもです。
いや、軽い、というのはちょっと違うか。
主人公たちと似たような思いで毎日を送っていたはず。
「ソラニン」、ちょっとだけ違った感想になりそうです。
いつ書くか、わからないけど。

アリガトロックンロール

爽やかに晴れた土曜日。
休日出勤を予定していましたが、ちょっと変更。
まずは、渋谷へ。
タワーレコード渋谷店に「“Who is ARIGA MIKIO?”  有賀幹夫写真展~アリガトロックンロール」を観にいきました。
有賀幹夫が撮影したロッカーの写真がちょっとしたスペースに飾られてます。
タワレコオフィシャルサイトからコピペしちゃうとこんな感じ。
<写真展示アーティスト>
THE ROLLING STONES
JOHNNY THUNDERS
JOE STRUMMER
RONNIE LANE
山口冨士夫
鮎川誠
吉井和哉
THE YELLOW MONKEY
THE BLUE HEARTS
どれもみなカッコいー写真でしたが、やっぱりキース・リチャーズ。
カッコいーんだなぁ。
あと「COVERS」レコーディング時の山口富士夫。
そして、清志郎もそこに写っていました。
20枚くらいの写真展でしたが、なかなか見応えがありました。
タワレコありがとう!という気持ちも込めて?、andymoriのファースト、TEARDROPSファースト、奥田民生のベスト盤を購入しました。
奥田民生、ホントは、最新のアルバムを購入したかったのですが、なにしろ、なんというアルバムが最新なのかわからず。
何気に、初めての奥田民生、だったのでした。
で、地元に帰り、そのまま映画館に。
映画「ソラニン」を観てきました。
感想は、、、うーん、また後日書きます。
いやー、行動的な土曜日でした。
素晴らしい。
休日らしい休日。
休日はこうじゃなくちゃ、という一日でした。

気付いたら金曜日

うーん、早かった。
なんなんだー、この一週間は。
早すぎだ。
えーと、月曜と木曜日が23時近くまで残業だったっけ。
水曜は出先から帰宅できたからのんびりできたんだっけ。
まー、いろいろあった。
お仕事のことなので、書いてもしょーもないことだけど、神経がキリキリすることばかり。
ホトホト調整が苦手、嫌い、なんだよなと、わかっちゃいるけど、再認識させられた1週間。
振り回されたぜ。
ということで、また明日は休日出勤。の予定。
そんなこんなとは別のところで、SIONをずうっと聴いてる。
こりゃ楽しいぜ。

週刊 ダイヤモンド 2010年 5/15号


なんだか久しぶりにゆっくりした平日だった。
で、週刊 ダイヤモンド 2010年 5/15号。
特集が「アップル丸かじり」。
iPadに合わせたと思われるアップル特集。
iPadの解説も面白いけど、 iPhone、Macに関するところも広く書かれていて、まだ全部を読んでないけど勉強になる。
勉強になるというか、ま、単純に面白い。
WindowsからMacに切り替えたって人は、それなりに見かける、ような気がする。
で、そんな方々は大抵アップル信者になってしまう、ような気がする。
私がそうだし。
その反対はあまりないような気がするな。
Mac購入者の満足度をみればそれはそうだな。
そんなアップルの魅力をよく伝えてくれる雑誌だと思う。
iPhoneの使い方とかも参考になる。
ジョブズの紹介もちょっとだけあって、これは勉強になる。
というか、カッコいー。
ハングリーであれ、バカであれ。
うーん、カッコいー。

Googleカレンダー

カレンダーソフトといえば、Googleカレンダー。
今、ざっと確認したところ、どうやら、2006年7月から使い続けているようです。
うーん、嫌な月から始めてるなぁ。
それはともかく。
昔から、それなりに手帳とかを使ってはいましたが、たいてい一冊使い続けることができず、ってことを繰り返していました。
が、Googleカレンダーはもう4年使い続けていることになります。
使い勝手がそこそこ良いってのは、もちろんありますが、なんといっても、ネットが繋がっているところであれば、どこでも確認でき、更新も可能ってのはとっても便利です。
Webサービスなので、当たり前といえば当たり前なんですが。
で、iPhone購入後は、「さいすけ」というGoogleカレンダーと同期ができるアプリを使っています。
これは使い勝手というよりは、画面の見やすさが気に入ってます。
「さいすけ」というか、iPhone導入後は、ほぼどこでもGoogleカレンダーでスケジュールを確認できる状況になりました。
これは便利だ。
とっても便利だ。
カレンダーというかスケジューラは、当分は、他のソフトを試す気にもならないなぁ。
そういえば、今、思い出しましたが、昔はマイクロソフトのアウトルックを使っていたこともあったな。
これは機能は充実していたような気がするのですが、何しろ重たくて。
いや、しつこいけど、Googleカレンダーは便利です。