最終日、大晦日のCOUNTDOWN JAPAN 07/08、その他諸々です。
その他といっても、この日は清志郎のほかはサンボマスターしか観てないんですが。
サンボマスター、もう3年以上前になるのか、かーなりはまりました。「美しき人間の日々」とか「月に咲く花のようになるの」とか、カッコいーなぁと。
だがしかし、冷めやすい私はアルバム「サンボマスターは君に語りかける」で早くも『ん?』となってしまい、それ以来ちょっとってな感じです。
ライブも、フジロックとかニアミスというか、通りがかりに、あー演ってんなぁというのは何度となくありましたが、なんとなくちゃんと観たこともありません。
で、そのCOUNTDOWN JAPAN 07/08でのサンボマスター。大トリ清志郎の前のステージでした。感想を一言で言えば、良かったんですけどやっぱちょっと肌に合わない、かなぁ。
熱くて暑いライブでカッコいーんですが。MCもぐっとくるようなことを熱く語っているのですが。演ってるのはストレートなロックンロールだしなぁ。
スイマセン、サンボマスターはライブよりもCDを聴いてたほうがいいと思っちゃいました。こう思う人はほとんどいないんだろうなぁ。
いや、だがしかし、もうちょっと「歌」を聴かせてほしいんだよな。
