デビュー20周年 人と人をつないできた音 三宅伸治
(MUSICSHELF)
MUSICSHELFというサイトに三宅さんのインタビューが掲載されてました。アルバム「つづく」に関することなんですが、内容が濃くて面白かったです。詳しくは、リンク先を見ていただくとして、特に興味深かったことをいくつか。
三宅さんのプロデビューのバンド「MOJO CLUB」では、大阪の憂歌団と東京のRCサクセションの間を狙った「日本語でブギ・バンド」をやりたかったそうです。三宅さん曰く「RCよりブルース寄り、憂歌団よりソウル寄り」ですが、なんとなく納得。「つづく」でも聴ける「ブギ・ナイト」はタイトルもまんまですが、まさにそんな感じでかっこいーもんなー。
あとは、清志郎のアルバム「KING」のタイトルは「キング・タイガー」のキングから来てるというのも初めて聞いたかな?アルバム発売当初は、清志郎が「金魚から」とか「忌野清志郎(KI)、NGから」とか「近所から」とか、いつものようにはぐらかしたことしか語ってくれなかったのですが、三宅さんがそー言うならほんとですね、きっと。
それと、三宅さんの「僕の好きな10曲」というプレイリストのコーナーもとっても参考になりました。1曲目にLightnin’ Hopkins「Mojo Hand」っつうのはすごく納得。そういえば、MOJO CLUBというバンド名は最初は「MOJO BAND」にしようと考えていたそうです。
このほか、Chaboや清志郎との出会いとかも語っていたりします。
それと、Amazonでもアルバム「つづく」の三宅さん解説が載ってました。これもちょっと短いけど面白かった。Amazonのページはこちらです。
