ファイト!/アナム&マキ
FM802主催のカヴァー・イベント{JAPANESOUL}で熱唱し、会場を総立ちにさせた中島みゆきナンバーをシングル化。宮沢和史を迎えたカップリング曲「酒と泪と男と女」も必聴。
Amazon
ここ数日アナム&マキをヘビロテしてる。これは、清志郎がシークレットで出演したJAPANESOUL(2002年)のイベントでのライブを収録したもの。ほとんど知られていなかったアナム&マキは、オーディエンスを圧倒したらしい。確かに、素晴らしいと思う。ファーストの「イキって生きろ」では、歌詞が聴きづらいところがあるけれど、「ファイト!」はバリバリ心に響く。ジャケットもなんだかよい。
で、長澤知之。3月に知ってから、さすがに回数は減ったものの、まだまだ聴いている。たまたまオフィシャルを覗いてみたら、新曲がフルで試聴することができた。今までで、一番POPで、一番フツウで、一番ロックしてる曲かもしれない。ヒットしてもぜんぜん不思議じゃない。
この二組、ハードなアコギってな曲調だけでなく、雰囲気というか空気も似ているような気がする。
いきがってるところとかがなんとも好きだ。迎合してないというか。
長澤つながりでこれまた久しぶりに所属事務所オーガスタの「社長日記」を覗いてみた。社長の森川氏は、RCのキティレコード時代のディレクターで、清志郎のファンでもあり、「GATTA!忌野清志郎」という本の著者(連野城太郎名義)でもある。ちなみに「Rhapsody Naked」にも解説を書いている。
森川氏による4月30日の社長日記には「長澤知之への手紙」が掲載されていた。そこには、長澤知之と清志郎のことが書かれていた。
森川氏と清志郎(RC)が、TBSのヤング720のオーディションで顔を合わせていた(森川氏16歳、清志郎17歳)ということには驚かされたが、森川氏が清志郎を引き合いに、長澤知之を励ましてる?ところには妙に納得。
清志郎はまぎれも無く天才だと思う。長澤もまぎれも無く天才だよ。
長澤知之が天才かどうかはわからないけど、この先、化けるというか、ブレイクするかコアなファンをもつロッカーとして活躍するのは間違いないような気がする。
そんなアナム&マキと長澤知之だが、ひとつ共通するところを見つけた。共通ってわけでもないか。
長澤知之がデビューする前のデモ音源作成には、中村キタロー氏が関わっている。
アナム&マキの最近のアルバムやライブには中村キタロー氏が欠かせない存在になっているようだ。
中村キタロー氏といえば、忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSのベースだ。ステージ上の半ズボン姿が目に焼き付いてる。
中村キタローか~。
清志郎のステージが観たいな~。
って、結局、ここに落ち着くのかー。
