今日は、ここ3か月くらいの間に購入しっぱなしだったCDをiTunesに次から次へとぶち込んで、次から次へと聴いていた。それらのCDをざっと書いてみる。
HOME WORK/三宅伸治&The TRAMP
The Band/The Band
Down By The Jetty/Dr. Feelgood
MOON RISE/三宅伸治&The TRAMP
モップスと16人の仲間/モップス
ベストやねん/ウルフルズ
seven/SEVEN
平成風俗/椎名林檎×斎藤ネコ
Dictionary/石田長生
すべてざっと1回聴いただけなのだが、このなかでは、「平成風俗/椎名林檎×斎藤ネコ」が印象に残っている。私は椎名林檎は「無罪モラトリアム」が一番好きなので、このアルバムは、実は、ぜんっぜんと言っていいほど期待してなかった。アルバムはほとんど惰性で買ったようなもんだった。だがしかし、なんだか良かったなー。椎名林檎のボーカルってやっぱり凄い。東京事変の「大人(アダルト) 」よりもずっと楽しめた。
あと、「Dictionary/石田長生」。これまた以外に(失礼)、とても良かった。というか、今ちょうど聴いている最中で、まだちょうど半分くらい、レコードでいえば、B面に入ったくらいのところなのだが、石田長生のR&Bが気持ちいい。どこかで書いたような気もするが、石田長生は、ばりばりのBluesの人と思っていたが、ぜんぜんそんなことなくて、Otisなんかよりもむしろ軽いR&Bだ。ボーカルがちょっと弱め(失礼)なので、軽めのサウンドとよく合ってるような気がする。でもって、「青空」だ。真島のBlue Herts時代の超名曲のカバーだ。うーん、良い。
一言にしようと思ったのに、だらだら書いてしまった。
でもって、今日は、久しぶりに吉祥寺に出かけたりもした。やっぱ、独特の空気があるよなー。今度、もっとじっくり時間をかけて散策でもしてみよう。って、ほんとは今日そのつもりだったんだよな、寝坊したから止めたけど。
