場所/SION&森重樹一

場所/SION&森重樹一場所/SION&森重樹一
ZIGGYのボーカリスト森重樹一との”夢の競演”実現!!
今回、この企画の為に書き下ろしたSIONの2曲と、森重樹一の1曲を新録音。
完全撮りおろしによる豪華写真集付CDとして初回10.000枚のみ限定発売。

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SIONの新譜です。福山雅治との競演から1年、今度はZIGGYの森重さんとの競演。
バックは松田文さんのアコギのみ。ガツーンとくる感じではありませんが、ジワッときます。
京都で撮られたジャケットや付録の写真集のなかのSION、とてもいい表情で、かっこいー。
ほんと、いいオヤジになってる、じゃなくて、いい年の取りかたしてるよなぁ。20年前、モヒカンにしたり、眉を剃ってたり、ステージでベロベロになってたとは想像できません。
森重さんといえば、CDの帯にも書かれていますが、「SIONを敬愛して止まない」のは結構有名かもしれません。野音のSIONライブで、毎回のように見かけます。森重さんは、風貌が思いっきりロッカーなんで目立つんですよね。強面ですが、何気に優しそうな雰囲気でした。
でもって、ZIGGYといえば、「GLORIA」でしょうか。というか申し訳ないんですが、「GLORIA」しか知りません。「GLORIA」は、Wikipediaによれば、1988年のヒット曲です。あー、これも1988年か。私的に、1988年は思い出深いというか、エポックメーキングというか、そんな年です。思いっきり逸れますが、清志郎的にも1988年はそんな年だと思ってます。
と、話を戻して、この「GLORIA」は、ふとしたきっかけで、バトン部っていうのかな、その舞台で曲を使うということで、1分だか2分だかに編集をしました。当時はパソコンなんて持ってなかったし、音の編集方法なんて知らないし、ダブルカセットデッキを駆使して、ダビングを繰り返して、なんだか一生懸命やったな。
思わず、今、そのカセットテープが残ってないか探しちゃいましたが、さすがに見つかりませんでした。残念。実家にはあるかな~。
オリジナルの「GLORIA」が無性に聴きたくなってしまいました。
すっかりSIONから脱線してしまいました。
この掠れ声は最強ですね。3曲とも、アコースティックながら、フォークではなくて、ロックやブルースを感じます。収録されている3曲のなかでは、最後の「ただそれだけで」が一番好きです。夏の野音が楽しみだな。

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