Tattoo You/The Rolling Stones
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一度聴き始めると他のアルバムも聴きたくなるのがStones。そして、この「Tatoo You」は、Stonesを好きになった十数年前(じゃきかないか、20数年前?)の当時において最新アルバムだった思いで深いアルバムです。なんといっても、1曲目「Start Me Up」の強烈としかいえないKeithのリフ。一発でもってかれます。そのころ初めて手にしたギターでも、フィーリングやグルーブはともかく、難なく弾けたりして、それでいてあまりにもかっこよくて。
レコードでいうB面は、バラード調の曲が多いのですが、佳曲が揃っています。とりわけ泣けるのが最後を飾る「Waiting On A Friend」。フューチャーされているSaxのがよくて、メロディーがよくて大好きです。その頃ようやく出回り始めたミュージッククリップには、MickとKeithが共演(同じバンドだから共演ってこともないか)していて、これがまたかっこいーんだ。特にKeithが。久しく観てないのに場面が目に浮かびます。そういえば、この曲、ライブでは聴いたことないなぁ、たぶん。
ということで、ジャケットがかなり最悪ということには目をつぶって、Stonesのアルバムのなかでは、そーだなぁ、5番目くらいには好きだな~。
