長澤くんのアルバム「黄金の在処」が発売されて1週間。
ハマってます。カンペキに。
最初は、うーむって思ったとは、1週間前に書いた通り。
だがしかし。
やっぱりいい。好きだな〜。
「JUNKLIFE」のような衝撃はありませんが、じわじわときます。
さらにいえば、「JUNKLIFE」があまりにぶっ飛んだ世界観?を描いた感じが強いのに対して、「黄金の在処」は、地についた世界を歌っているのが大きな違いのような。
にしても、
あいつらの面が 俺を死ぬ気にさせる
バイバイ この野郎 もう会わないよ あんたとは
お前なんか大嫌いだ
などなど、辛辣な言葉が並びます。
もちろん、それと同じくらいに、あるいはそれ以上に素敵なフレーズもあります。
とりあえず歌詞のことしか書いてませんが、まったくもって、すばらしい。
もしかしてダメな人はダメかもしれないけど、私にはピッタリとハマる。
進化したというのか、変化したというのか、違った面が見られるというのか。
長澤くんのこれまでのアルバムとは色が違うってのが、また嬉しい。
でもって、それが最初はうーむから、徐々にハマる感じがたまリません。
僕の歌は人を選ぶそうだから 調子をこくぜ 僕は人を選んでる
いい気になって、ずっと聴いてます。
長澤くんの「黄金の在処」しか聴いてないよ、この1周間。
今も聴いてる。
これで、50回目のリピートです。
