矢野顕子、忌野清志郎を歌うツアー2013

昨日、矢野顕子、忌野清志郎を歌うツアー2013@所沢に行ってきました。
詳しい感想は、後日、書こうと思いますが、とりあえず。
よかった。
すごくよかった。
行ってよかったなー。
この公演を観ることができてよかったよ。
清志郎のカバー。
どうもこの1,2年、なんとなく聴くのが嫌になっていて。
なんとなく避けてました。
当たり前だけど、やっぱ、清志郎の声、パフォーマンスじゃないと。
でも、アッコちゃんによるカバーは、やっぱ別物でした。
なんなんでしょう。
清志郎に対するスタンスが好きなのかな〜。
アッコちゃんも語っていたような気がしますが、自分なりに解釈して、清志郎の歌の素晴らしさを伝える。
なんというか、清志郎への思い入れは極力排除してるような。
それでもすごく敬意を感じたり。
敬意というか、ま、愛というか。
というような抽象的なところはもちろん、なにより、歌が響いたなー。
アッコちゃんって調子が悪いってときを観たことがないなー。
あのちょっと変な(シツレイ!)歌い方なのに、歌詞がすごく入ってきて。
ちょっと歌詞を変えてるところも、妙にしっくりきたり。
ピアノもすごくいいんですけど、この日は、アッコちゃんの歌がホントによかった。
もしかして、この数年間で観てきたすべてのライブの中でも、片手のうちに入るくらい感動しました。
ほとんどの曲で、ぐぐぐっとキテました。
CDよりも、ぜんぜんよいです。
シツコイですが、この日のライブを観ることができて、ホントによかったです。

カテゴリーRock