BEAT POPS/RCサクセション その15

BEAT POPS/RCサクセション その15で、「あの夏のGo Go」です。
アルバム「BEAT POPS」の収録のなかでは、一番短い曲(2分28秒)です。
作詞、作曲が「忌野清志郎&仲井戸麗市&G2&小林和生&新井田耕造」。
ま、RCサクセションですね。
ちなみに、この「忌野清志郎&仲井戸麗市&G2&小林和生&新井田耕造」が作詞、作曲とクレジットされているのは、この曲「あの夏のGo Go」しかありません。たぶん。
そういう意味では、レアな曲なのかも。
とはいえ、「RCサクセション」名義の曲もあるんですけどね。
(「ねむれないTonight」と「ロックン・ロール・ショー」の2曲。たぶん。)
歌詞は、うーん、意味はないんでしょうね。
韻を踏んでいるところがおもしろいです。
なんというか、いい意味でも、悪い意味でも、新生RCサクセションの曲、って感じがします。
なんとなく。
この曲はライブで演ったのかな?
なかなかチョー盛り上がるような場面ではキビシイかなー。
でも、アレンジを変えて、コール&レスポンスなんかしちゃったりして、ってな感じにすると盛り上がるかも。
そういうの得意そうだもんなー。
などと想像しちゃいます。
そういえば、この曲、クレジットにはありませんが、三宅伸治、伸ちゃんも作詞に加わってるってどこかで読んだような気がするなー。
歌詞カードにはありませんが、ブレイクっていうのかな、その部分でも、マーガリンとかナフタリンとか連呼してます。
次のヘビーな曲へ繋ぐうえで、いい感じに鳴ってるような気はします。
この曲がないと、ちょっとキビシイもんな。
そんな感じのちょっと軽い曲調のロックンロールです。
あの夏のGo Go
Ah Ah Ah 昼下がり とろけそうなふたり
Ah Ah Ah 昼下がり 時計が溶けてく大通り
Ah Ah Ah 昼下がり とろけそうなふたり
あの夏の午後
迷い込んだサイクリング
思わずふたり後ずさり
夕暮れに宙返り
Ah Ah Ah 昼下がり とろけそうなふたり
Ah Ah Ah 昼下がり ベッドの上でトランポリン
Ah Ah Ah 昼下がり もういちど踊ろうふたり
あの夏の午後
遠くの空に渡り鳥 ひとり浜辺でスイカ割り
おばさん洗濯大通り あの娘砂場で逆上がり
オイラ泣いたよサルスベリ 心はまるでボーズ刈り
オイラの心に塗りグスリ おまえのケツに貼りグスリ
もう戻らない あの夏のGo Go あの夏のGo Go
Go Go Go Go Johnny Go Go
Go Go Go Go