ドアーズが好きだ。
ファーストアルバムは、CDが発売される前、高校くらいのときにレコードを買ってるくらいに好きだ。
だがしかし、ジム・モリソン在籍時のオリジナルアルバムをすべて揃えていたわけじゃなかった。
なんとなく、そのうち聴かないとなーなどと思いつつ、20年以上過ぎてしまった。
それはそれで、すごい。ような気もする。
でもって、好きだ、といっても、そんなに激しくはまってたわけじゃないんだろう。
ストーンズとかは、一応は、コンプリートしてるんだし。
で、ライブ盤を除けば、今まで持っていたアルバムがこの3枚。
ハートに火をつけて – The Doors (1967年)
まぼろしの世界 – Strange Days (1967年)
L.A.ウーマン – L.A.Woman (1971年)
Wikipediaを参考にしてるけど、最初の2枚と最後の1枚を持ってたみたい。
あ、最後の1枚じゃないか。
で、先日、ようやく残りの以下の3枚を聴いた。
太陽を待ちながら – Waiting For The Sun (1968年)
ソフト・パレード – The Soft Parade (1969年)
モリソン・ホテル – Morrison Hotel (1970年)
これがまたよくて。
いいなー、ドアーズ。
すごくかっこいー。
特に、モリソン・ホテルが好きかもなー。
ソフト・パレードは、なんだか異色だったけど、基本、ファーストアルバムからほとんど変わってないなー。
などと思ったり。
5年間で6枚のアルバム。それで(一応)終わり。
ジム・モリソン個人の生き方として、本人はどう思ってるかなんてわからないけど、それはそれでいいような気もするなー。
なんというか、ライブ盤を除けば、この6枚を聴くしかなくて。
そのどれもが素晴らしくて。
ということで、この数日、すっかりドアーズにはまってます。
ま、清志郎みたいなチョー多作もファンとしてはとってもありがたいんだけど。
