iTunesでベスト盤の作成はやっぱ無理

昨日とはまったく違う結論。笑っちゃうくらい昨日の意見とは正反対。
iTunesで簡単に作ったCD-Rは、曲によって、どうにも音のレベルが違って、あまりに聴くのに耐えられない。サウンドチェック機能を使ってみたりもしたけど、どうもいまひとつ。もう作成するのも諦めるかという気分で昨日は寝たのですが、今日は、気を取り直して、iTunesを使わないで、CDからいちいちリッピングして、波型編集ソフトで一部の曲はノーマライズをかけて焼いてみた。すると、おー、ぜんぜん違う。まず、レベルの違いはほとんど気にならなくなり(少々不満は残る)、なにしろ音が違うじゃないか。iTunesの音に慣れすぎた。本来のCDの音とはこんなに良いものだったのか。最近じゃCDを購入しても即iTunes行きという流れだったので、久しくCDを聴くということをしていなかった。無頓着な私でもこの違いはわかるぞ。どこが違うのかといわれると困るが。
ということで、とりあえず、私的ベスト盤は完成。iTunesのすんごく簡単に比べると面倒だが、カセットテープにダビングしつつという時代に比べれば、なんてことはない。いやー、CDはいい音だ。
それにしても、自分の変わり身の早さにも驚き。とはいえ、iTunesの便利さは、音の良さよりも優先しちゃうな。