EXISTAR/長澤知之

アルバム「JUNKLIFE」の5曲目は「EXISTAR」。
この曲は2009年3月11日発売のミニアルバム「EXISTAR」の1曲目に収録されてます。
たぶん、というか、まちがいなくだと思うけど、そのアルバムに収録されているバージョンです。
イントロのエレキギターのリフが強烈です。
そのリフでガンガン押してくようなアップテンポでハードなナンバー。
ライブでもけっこう頻繁に演奏されてるような気がするな~。
盛り上がります。
だがしかし。
私は、そんなに思い入れがある曲でもないんだよな〜。なぜか。
カッコイーんだけどな。今聴いていても。
いや、もちろん、嫌いってわけじゃないです。
とはいえ、昨年11月にあったイベントライブで観たアコギの弾き語りでの「EXISTAR」。
アコギでのこのリフがかっこよくて。
でもって、やっぱり、ライブでの「EXISTAR」は弾き語りじゃなくてもめちゃくちゃカッコイーんだな。
やっぱり、この曲が演奏されないライブはちょっと物足りなく感じるような気もするし。
でもって、アルバム「JUNKLIFE」で、この位置に収録されているのもすごく良い感じです。
歌詞は、うーん、ちょっと難しい。
クレジットはこんな感じです。
Vocal, Chorus, Guitar : Tomoyuki Nagasawa
Bass : Yasumasa Hamano
Keyboards : Hisashi Nawata
Drums, Percussion : Takahiko Akiyama
Recorded by Yasumasa Hamano
Mixed by Kenta Tani
EXISTAR
EXISTAR 僕の瞳孔のパイオニアになって
胡蝶が醒めてしまう前に 今、最初で最高の最期を
EXISTAR どうか照らし出して暴いてほしいんだ
曖昧で絶対な空間を埋め続ける時間と肉体の
「果て」を「宛て」を「所以」を「意味」をくれよ
今夜、心の底から 奈落の底から星を見る
誰かが僕を呼んでるんだ 聞いたこともない名前で
そこまで行こうとするけど 天使のように飛べなくって
何となく世界の終りを 体操座りで待ちながら
あのアラームの鳴る日まで 名もなき明晰夢の中
EXISTAR 僕を照らし出して壊してくれないか
僕は溶鉱炉で体を失ったけれど
今夜、生き残った心臓がゴミ溜めの中で星を見る
「真実」などと言っちまうと 世間は白目で見るから
僕は嫌われていたいんだ 栄光は侮蔑の中に
誰かが僕を呼んでるんだ 誰かが君を呼んでるんだ
そこまで行こうとするけど 天使のように飛べなくって
何となく世界の終りを 体操座りで待ちながら
あのアラームの鳴る日まで 名もなき明晰夢の中
EXISTAR 僕を照らし出して壊してくれないか
煌いてスターライト
踊って酔っ払い
累々とパレイドリア
此処はトワイライト
煌いてスターライト
煌いて・・・