長澤知之、長澤くんの新しいミニアルバム「SEVEN」。
発売以来、ずっと聴いてる。
5日間以上、家にいる時間のほとんど、聴いてる。
すごくいい。
とはいえ。
なんか感想を書くには、まだまだもっと聴いてからのほうがいいような気もして。
いや、聴き続けていても大したことは書けないんだけど。
なんだかんだで、自宅仕事をしなくちゃ状態なこともある。
それはそれで。ちょっとだけ感想を。
発売前からなんとなく想像していた通り、「SEVEN」のなかでは、「バベル」が大好き。
珍しくといっていいかな、骨太なちょっとアメリカ風なロック、かもしれない。
ストーンズ風なイントロも珍しいかな〜。
それはそれで。
歌がいいなー。歌詞もいい。
長澤くんのボーカルもすごくいい。力強くて、ものすごくいい。
その声は、ただぼーっと聴いてるだけで泣きそうな気持ちになる。
世界中の人に聴いてほしいよ。
だがしかし、PVとかないんだよな〜、残念ながら。
アルバム1曲目「あんまり素敵じゃない世界」もいいけど、ちょっと「バベル」の比じゃない。
と思っちゃうんだけどなー。
でもって。
この骨太なアレンジの「バベル」を、長澤くんの弾き語りで一度だけ聴いたことがある。
それがまたよかったんだな〜。
心にグサグサときたよ。
今度の弾き語りツアーでも、ぜひぜひ、「バベル」を演ってほしいな。
ホントにそう思う。ぜひぜひ、また聴きたい。
