たまには自分を褒めてやろう/SIONと福山雅治
SIONを敬愛してやまない福山雅治(with his band)が編曲を担当。「たまには自分を褒めてやろう」では、SIONと福山の息のあったデュオを聴かせる。また福山はギタリストとしても両楽曲に参加。DVD付限定盤(「たまには自分を褒めてやろう」イメージクリップ収録) Amazon
SIONの新しいシングルとアルバムが届いた。まずは、話題のシングルを聴いている。正直、福山雅治は興味がなくて、いかにもレコード会社サイドの意向やらなんかを感じてしまって(偏見)、どーかなと思っていた。
けど、やっぱり、SIONはSIONだった、あたりまえだけど。バックが最強バンドのMOGAMIであろうとなかろうと、名義が「SIONと福山雅治」であろうともSIONであることには限らない。この強烈な個性は、ほんとに凄い。
で、肝心の曲だけど、これまたよい。アコースティックのサウンドにSIONの声、そして、心に突き刺さる歌詞。特にカップリングの「曇り空、ふたりで」が泣ける。
万人に受ける曲ではないのかもしれない(とはいえ、福山効果なのか、今日現在のAmazon売上ランキング: 32 !!)。だけど、この世界がわかってくれる人が好みだなぁと、角田光代のような気分。
残念なのは、11日のSION-YAONに行けないこと。清志郎@鎌倉と被ったからだ。天秤にはかけたくないが、清志郎はやっぱり外せないのだ。
