アルバム「JUNKLIFE」の3曲目「THE ROLE」。
驚きました。
この曲を一番最初に聴いたのは、2010年10月22日のライブ「Nagasa・Oneman5」でしたが、この時は、テンポが早いロックンロールだなーって印象だったかな〜。
で、アルバムで聴いた「THE ROLE」。
カオス、ぐちゃぐちゃ、混沌、似たような言葉かもしれませんが、音と言葉がスピーカーから叩きつけてきます。
テンポは早くなったり遅くなったり。
転調、転調、転調、、、(と言っていいのかな)
歌詞は最初の方は聴き取りづらいのですが、「愛と希望とギターと肉」といったアバンギャルドな言葉が突き刺さります。
言葉遊びなのかなー。
とにかくぶっ飛んでます。
そう、ぶっ飛んでるという表現がピッタリのような。
ROLE
最初は、ロックンロールの「ロール」かと思ってたんですが、違うんですね。
【役割。役目。任務。】といった意味のようですが、どうだろう。
うーん、曲のなかで意味を持っているのか。
わからないなー。
とはいえ。
ともかく。
ともあれ。
カッコいー。これはカッコイーよ。
気分が盛り上がります、意味もなく。
さすがに、弾き語りのライブでは聴いたことはない、かな。
バンドで爆音で聴きたいナンバーです。THE ROLE
クレジットはこんな感じ。
Vocal, Chorus, Guitar, Keyboards : Tomoyuki Nagasawa
Bass, Programme : Yosuke Sato
Drums, Tambourine : Jun Tanaka
Recorded & Mixed by Yosuke Sato
THE ROLE
帰りたいのに帰れないのはあんたがあんたで無くなってきたから
3Dも抱き枕も今日はやめときなよ 可愛いエネミー
殺し合いたいわけじゃないけれど見つめ合いたい仲でもないから
何で遊ぶか共に決めよう 可愛いエネミー だからこうして
這いつくばって生きて転がって 廃屋満タンの廃人の前で
老朽化しない廃りでノッて 愛と希望とギターと肉
這いつくばってイッてくたばって 吐いた唾を飲んで吐いて飲んで
灰色になって途方に暮れる 愛と希望とギターと肉
何にも分かち合えないベイベー 哀しいよ
ロックンロールしたいだけのハニー ロックンロール(笑)
今夜嘘を言えばいいよ
じゃあ僕が「死ぬ。」と言うから 君は「永遠。」と言いなよ
何にも分かち合えないベイベー 哀しいよ
欲情していたいだけの笑顔 欲情してイタい
だってこの穴ぐらにはもう朝なんて来ないんだよ
君のお腹に今日僕は革命を起こそう 8ビートでのんびりと
漂えばいいんだよ ただ酔えばいいんだよ 輝けばいいんだよ
今夜嘘を言えばいいよ
じゃあ僕が「死ぬ。」と言うから 君は「永遠。」と言いなよ
這いつくばって生きて転がって 廃屋満タンの廃人の前で
老朽化しない廃りでノッて 愛と希望とギターと肉
這いつくばってイッてくたばって 吐いた唾を飲んで吐いて飲んで
灰色になって途方に暮れる 愛と希望とギターと肉
何にも分かち合えないベイベー 哀しいよ
欲情していたいだけの笑顔 欲情してイタい
ロックンロールしたいだけのハニー ロックンロール(笑)
だからこうして ロール ロール ロール
