JUNKLIFE/長澤知之


JUNKLIFE/長澤知之(Amazon)
長澤知之、長澤くんのアルバム「JUNKLIFE」。
昨年の4月6日に発売されたアルバムですが、相変わらず、頻繁に聴いています。
一昨年くらいから私の長澤くん熱は上がっていくばかり。
その熱も、このアルバムを聴いて、ライブを観るたびに急角度で上がっていくばかり。
ということで、もう一度、「JUNKLIFE」についてシツコク書いていこうと思います。
今回だけじゃなく、15,6回にわけて。
途中で挫折するかもしれませんが。いつもの企画のように。
まずは、概観。
アルバム発売日は2011年4月6日。
プロデュースは長澤くん本人とクレジットされています。
14曲すべての作詞作曲は、長澤くん本人。
マスタリングはオレンジの小泉由香さん。
有名な方ですし、私はマスタリングの知識もないのでアレなんですが、清志郎のリマスタリングの音源で、これはいいなーと思うものは小泉由香さんの名前がクレジットされているので印象に残ってます。
Special Thanksとしては「Jun Matsue、Sohei Oyamada」。
andymoriの小山田さんとギタリストの松江潤さんでしょう、たぶん。
あ、あと、長澤くんはArt Designとしてもクレジットされてます。
ジャケットは「JUNKLIFE」の手書きの文字がだーっと並んでる感じ。
小山田さんが1つ書いてるってことじゃなかったかな、違うかも。
収録されている曲は以下のとおり。
01. 夢先案内人
02. 明日のラストナイト
03. THE ROLE
04. JUNKLIFE
05. EXISTAR
06. マンドラゴラの花
07. 僕らの輝き
08. 俺はグビ
09. MEDAMAYAKI
10. はぐれ雲けもの道ひとり旅
11. とても何気ない言葉
12. 死神コール
13. P.S.S.O.S.
14. 三日月の誓い
15. 回送
このうち、「EXISTAR」、「P.S.S.O.S.」、「三日月の誓い」はミニアルバムで既に発表された音源で、「マンドラゴラの花」、「僕らの輝き」は既に発表してはいるものの新たに録音した音源、ということになるのでしょうか。
「JUNKLIFE」の前のアルバムは、2009年8月に発売された「SILENTSIREN」ですが、2009年8月ってのは個人的にタイミングが悪くて、何気にさーっと通り過ぎちゃった感じがありました。
「JUNKLIFE」を聴いてから、あらためて聴き直して、今ではすごく好きなアルバムとなっているんですが。
ともあれ、昨年4月の「JUNKLIFE」。
これは衝撃でした。
なんというか、アルバム一枚を通して、流れるように聴けます。
バラエティに富んでいながら、一貫性があるというか。
表面的には諦観で覆われていながら一筋の光を見失っていないというか。
強烈な世界観。
そんな抽象的なことはどうでもいいか。
メロディー、歌詞、そして長澤くんの声。
これは固まっちゃうよ〜。
気分が上がるとかそういう類の音楽じゃないけれど、私は好きだなー。
大好きだ。