45 STONES/斉藤和義


斉藤和義、せっちゃんのニューアルバムです。
いいなー。好きだなー。
数日前に購入してから、ほとんどずっとこればっか聴いてます。
45 STONES、タイトルもいいなー。
35 Stonesも好きなアルバム。
一曲目が「ウサギとカメ」。
爆発する感じはぜんぜんなくて。
ちょっと拍子抜けする感じすらして。
それでもいいんだなー。
アルバム一曲目にぴったりかも。
そう、3.11、ずっとウソだったを経たアルバム。
それでも、力みがなくて、とはいえ、内に秘めた怒りとか絶望が感じられて。
内に秘めた、はちょっと違うか。けっこう直接的だな。
そして絶望ともちょっと違って、絶望を通り越したうえでの希望というか。
それでも、あくまでもせっちゃんらしく。
なんといっても歌がいいなー、歌詞がいいなー、メロディーがいいなー。
この数年間のアルバムでは「月が昇れば」もすごい好きだけど、それと同じくらいか、もしかしてもっと好きかもしれないな。
何気に前作はほとんど聴いてないんだ。
とうとう前回ツアーは行かなかったし。
ということで、ツアーがむちゃくちゃ楽しみ。
そうそう、このアルバム、弾き語りというか、そんな曲がいい感じに挿入されてるんだよなー。
弾き語りじゃないかもだけど、アコギだけの「虹が消えるまで」。
ピアノの弾き語りっぽい「雨宿り」。
この曲だけじゃないけど、ついつい頭の中では浮かんでしまう。
清志郎。
好きな曲も挙げておこう。
「ウサギとカメ」
ミディアムテンポで、ホントにせっちゃんらしい名曲だと思うなー。
風刺が効いた歌詞のなかに「札幌に椰子の木」、「沖縄に白い雪」というフレーズが印象に残ります。
「猿の惑星」
カッコイー!
ドラムスが中村達也ですなー。
ウッキッキッキが全てだなー。
「ボクと彼女とロックンロール」
これはホントに好きだなー。一番好きかもなー、いや、一番好きだ。
50年代ロックンロール、かなー。
もう典型的なロックンロールなんだけど、これがいいのだ。
胸キュン(死語)だ。
たまらんよ。
「おとな」と「ギター」。
アルバム最後を飾る2曲です。
懐かしい感じがするなー。
このメロディー、なにしろ曲がいいよなー。
特に「ギター」が好きかな。
突き抜けた前向きな感じ。
あぁ、やっぱり良いアルバムだと思うな。
大好きだ。