今日は朝から雨。
バスもクルマもアテにならないので、超久しぶりに歩いて職場に。
2Kmだからたいしたことはない。とはいえ、虚弱な私にはツライ。
最近は10階の執務室まで階段を使ってる。なんとなく。
少なくとも、行きと帰りは階段だ。
けっこー疲れる。
ここのところ、一日中、点けっ放しだった職場のテレビも、今日は点いていない。
余震もあったけど、やっぱり、慣れた。
帰りはちょうど計画停電にぶち当たった。
背中丸めて帰り道、街の灯はすべて消えて、静かだった。
家々の灯りはなく、ちょっと前に書いたかな、その下で暮らす人々に思いを巡らすこともできない。
寒々しい部屋に戻っても、当たり前だが、真っ暗だ。
何が起こってるのか 誰にもわからない
だけど。
いい事が起こるように ただ願うだけさ
そして。
また明日。また明日。
いいことがあるかもしれない。
明日は晴れるかもしれない。かもしれない。かもしれない。
もしかしたら 君にも会えるね
JUMP / 忌野清志郎
夜から朝に変わる いつもの時間に
世界はふと考え込んで 朝日が出遅れた
なぜ悲しいニュースばかり TVは言い続ける
なぜ悲しい嘘ばかり オレには聞こえる
Oh 荷物をまとめて 旅に出よう
Oh もしかしたら 君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ
何が起こってるのか 誰にもわからない
いい事が起こるように ただ願うだけさ
眠れない夜ならば 夜通し踊ろう
ひとつだけ多すぎる朝 うしろをついてくる
Oh 忘れられないよ 旅に出よう
Oh もしかしたら 君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ
世界のど真ん中で ティンパニーを鳴らして
その前を殺人者が パレードしている
狂気の顔で 空は歌って踊ってる
でも悲しい嘘ばかり オレには聞こえる
Oh くたばっちまう前に 旅に出よう
Oh もしかしたら 君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高く JUMPするよ
