11月1日発売のHARRYの新しいアルバム「無常人」です。
ジャケットにHARRYが写ってるのって久しぶりなような気がします。
前作「狼煙」が、あ、今確かめたら昨年の11月1日だ。
ちょうど一年ぶりということになります。
「むじょうどう」と読むみたいです。
「狼煙」は衝撃でした。
昨年聴いたアルバムで一番の衝撃、だったかも。
どちらかと言えば悪い意味で。
で、今回の「無常人」。
いつものHARRYだなー。
いつものHARRY、なので、カッコいーのです。
キレてるギターのカッティング。素晴らしい〜。
「狼煙」の路線、といってもいいのかな。
なので、歌詞は私にはよくわかりません。
わからないというか、ちょっとついていけないというか。
黒いです。真っ黒というか。
ま、でも、今のHARRYは歌詞はあまり気にしてないよな気もするし。
深読みするのも意味ないよな気がするし。
なので、歌詞は置いとくことにします。
サウンド自体は「狼煙」よりもカッコいーよな気がするし。
HARRYの声とギター、これだけでいいのです。
新しいアルバムが届く。
かなりイカれたアルバムだけど、いや、だからこそ嬉しい。
まったく落ち着いてない刺激的なアルバムが届く。
これだけで嬉しいのです。
