まずはジャケット。
派手だなー。
清志郎、G2はもとよりChaboやコーちゃんもうっすらと化粧してます。
リンコさんは化粧してないみたいだけど、十分怪しい雰囲気が醸し出てます。
でも、それが私にはカッコよかったんですよね。
このジャケット(もちろんレコード)がバーンとレコード屋さんの棚に並んでいるのを見て、感動すら覚えた記憶があります。
全然違和感なかった。
でもって、レコードではジャケットの作りがちょっと凝っていて。
裏カバーっていうのか、2枚カバーっていうのか、ともかく凝っているのです。
「Beat Pops」。
タイトルもカッコいーし。
このレコードを手にしたときはホントに嬉しかった。
なにしろ、リアルタイムだ。
発売日だ。予約して買ったんだ。たぶん、ポスターもついてきた。
うちに帰ってレコードに針を落とすまで、これほどドキドキしたのは間違いなく初めてで、もしかして今までで一番かもしれません。
で、一曲目が「つ・き・あ・い・た・い」だ!
ギターとドラムスがシンクロして(なんて言うか?)盛り上がっていくイントロ。
そして始まるイカしたイカれたR&R。深い意味があるようでないような歌詞。
清志郎のシャウト。興奮したぜー
ってところで、また次回。
