2007年9月22日、SHIBUYA-AXで行われた三宅伸治 20周年記念LIVE 「BACKしよう」の模様がようやく放送されました。
ライブがすごく、ものすごく良かったので、テレビの映像もものすごく良かったです。
放送時間は2時間。
ライブは4時間弱もあったのでカットされた曲も多かったですが、良かった。感動でした。
中盤までで印象に残っているのは、LEYONAの「So-So」とChaboとの「一日」かなぁ。
そうそう、アナム&マキの姿を久しぶりに見られたのも良かった。
でもでも、番組放送時間1時間20分を過ぎた頃でしょうか。
伸ちゃんのギター、聴き慣れたイントロで始まった「JUMP」。
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市、です。
あぁ、、、
ライブでの自分の感想をそのままコピペ。
文字にするとどんな風に書こうとあの場の雰囲気を、私の気持ちをうまく伝えるのは不可能ってもんです。もう、感動、興奮、感激、涙、笑顔、こんなとこでしょうか。とにかく、最高でした。三宅伸治、忌野清志郎、仲井戸麗市、この3人が同じ舞台にいるのです。最高です。
が、これにとんでもないフクザツな思いが加わってしまった2年後の今日。
清志郎は40分近くも放送されたでしょうか。
あの伸ちゃんへの暖かなMCもたぶん全て放送されたと思います。
思えば、1年前の今日、このメンバーで野音のステージがあったはず。
あぁ、、、
が、この辺で止めとこう。
アンコールが1時間以上あったこのライブ。
後半の盛り上がり、興奮も思いっきり甦りました。
「JUMP」、「雨あがりの夜空に」、「約束」、「何にもなかった日」、「たたえる歌」。
良かったなぁ。これらは全部フルで放送されました。
三宅さんのインタビューも随所に挿まれましたが、最後に、これからもいい曲を書いて、いいライブをやっていくと言ってました。
これは清志郎から言われたことだそうです。最近、とも言ってました。
あたりまえですが、まだまだ「つづく」んですよね。
何はともあれ、前向きに行かなきゃなって思わされるライブ、映像でした。
