1月5日から7夜連続で放送されていたロックのドキュメンタリー・シリーズ『みんなロックで大人になった』(NHK BS)をようやく見終えました。
イギリスBBC制作の番組ですが、毎回、ピーター・バラカンとマーティ・フリードマンが前説で登場してます。
ピーター・バラカン、超久しぶりに見ましたが、まったく変わってなくて、久しぶりって感じがしませんでした。
マーティ・フリードマン、『グーグーだって猫である』や紅白など、このところずいぶん目にすることが多いです。
第1回 ロックの誕生
第2回 アート・ロック
第3回 パンク・ロック
第4回 ヘビーメタル
第5回 スタジアム・ロック
第6回 オルタナティヴ・ロック
第7回 インディー・ロック
てな感じの番組で、たくさんのバンドが出演、けっこう見応えがありました。
そんななか、一番印象に残っているのが、キースがアコギで「サティスファクション」を弾き語ってる場面。
10秒くらいだったかな、ブルースなアレンジでカッコよかった。
あとは、オアシスかなー。さっき見たばかりだから覚えてるだけかもしれないけど、いい歌だよなーと再認識。
が、60、70年代はともかく、今だったらイギリスのバンドより日本のロックのほうが面白いんじゃないかという気もしました。
それと、ビートルズが一瞬も出てこなかったのが不思議。
あまりにその存在が巨大だからか、ビートルズはロックじゃないということなのか。
何はともあれ、ロックは面白いです。
