映画「龍三と七人の子分たち」を観ました。
監督が北野武で、藤竜也、近藤正臣、中尾彬など豪華キャストです。
とはいえ、私はテレビを見ないということもあって、彼らのジジイぶりに若干驚きました。
いや、人のことは言えないんですが。
あらすじはこんな感じです(Filmarks)。
元ヤクザのジジイがオレオレ詐欺に騙された!?詐欺集団のガキどもよ!ジジイのパワーを思い知れ! 70歳の高橋龍三は、引退した元ヤクザ。“鬼の龍三”と畏れ慕われた時代はもはや過去のもの。現在は家族にも相手にされず、社会にも居場所がなく、息子の家に肩身の狭い思いで身を寄せながら、「義理も人情もありゃしねぇ」と世知辛い世の中を嘆いている。ある日、オレオレ詐欺に引っかかったことをきっかけに、元暴走族の京浜連合と因縁めいた関係になった龍三は、「若いヤツらに勝手な真似はさせられねぇ」と、昔の仲間に招集をかける。
一年くらい前の公開の映画かな。
なんか予告編だかをみて、けっこう面白そうと思ったものの、そのままにして。
たまたま特になんの思い入れもなく、見た、って感じです。
なもんで、ちょーお気楽に見たんですが、そこそこおもしろかったです。
すごいくだらなくてね。
ヘラヘラしながら観るのがいい感じ。
そうそう、昔の、本物?の任侠映画とかよりも、私はずっと好きだな〜、こういうほうが。
