メイズ・ランナー


そびえ立つ壁や毎晩変化する構造を持つ謎の巨大迷路に月に1度、自分の名前以外何も覚えていないランナーが送り込まれてくる。やがて団結し始めた彼らは迷路の仕組みを調査し脱出法を見いだそうとするが、迷路の扉が閉まる夜までに帰還しないと命の保証はない。生き残りを懸け巨大迷路に隠された謎を解き明かそうとするランナーたちの運命は……。Yahoo!映画
映画「メイズ・ランナー」を観ました。
昨年、日本で公開されたらしいのですが、よくわからないうちに終わっていて、なんとなく予告編を見たことがあったかなー程度の前知識。
なんとなく、それほど期待もせずに観たのですが。
これがけっこう面白い。
アクションというかミステリーというか、サスペンスというか。
ま、そういう類の映画。
お話しもそれほど難しくもなく、なんといっても、けっこうテンポがよくて。
それほど奇を衒った感じもなく、逆にそこがいいのか、楽しめました。
若者が記憶を失ったまま閉じ込められ、そこからどう脱出するか。
集団心理のような、団結のような、仲間割れのような。
青春モノといってもよいかもしれません。
私は、はげしく昔に読んだ小説「蝿の王」を思いだしたりもしました。
あそこまで暗くはぜんぜんないですが。
3部作のうちの1作目、のようで、全貌はまだわかりません。
2作目以降も、気楽に観てみたいなー。
がっかりするような結末にならなければいいなー。