ちょっと一息

ってわけでもないんだけど、今日は仕事はお休み。
とはいえ、諸々つまらないことをこなして、みたいな。
でもって、帰宅後は、概ね自宅仕事。
この自宅仕事、思えば、20年以上前からやっているような気がする。
メリハリをつけるのがいまひとつ苦手で、なんとなくグダグダやるってのがなんとなく性にあっていて。
だがしかし、この数年はちょっとひどいかもなー。
テクノロジーが進歩して?、自宅パソコン、しかもMacから会社パソコンを操れたり。
基本、資料とかなくても、なんとかなるので、この1年は、自宅仕事ばっかしてるなー。
さすがに疲れた。
いや、自宅仕事ばっかは大げさか。
グダグダしてるしな。
にしても、ちょっとやり過ぎだなーと自覚。
あと数か月後に、どうなってるか。
最近は、そんな考えに頭がいってることが多くなった。
どうなるかなー。

とりあえず

12月中旬くらいからバタバタと決まった打ち合わせというか会議というか、が終わった。
若干、やっつけ感があるけど、それもまたいたしかたなし。
にしても、11時から、4つかな、の会議やらの連続。
4つとも主催者、というか、事務局側なんで、ボーッとしてるわけにもいかず。
さすがに、終わってホッとした。
ホントは、今日の会議やら何やらが今季のメインのお仕事、のはずで、年間を通じてちょっとは落ち着いて進めるはずだったんだけどなー。
ここまでくるのに、10か月もかかってしまった。
なんとまー。
ちょっと、いたしかたなし、では済まない感じがしないでもない。
ま、でも、これもまたいたしかたなし、なのだ。

メイズ・ランナー


そびえ立つ壁や毎晩変化する構造を持つ謎の巨大迷路に月に1度、自分の名前以外何も覚えていないランナーが送り込まれてくる。やがて団結し始めた彼らは迷路の仕組みを調査し脱出法を見いだそうとするが、迷路の扉が閉まる夜までに帰還しないと命の保証はない。生き残りを懸け巨大迷路に隠された謎を解き明かそうとするランナーたちの運命は……。Yahoo!映画
映画「メイズ・ランナー」を観ました。
昨年、日本で公開されたらしいのですが、よくわからないうちに終わっていて、なんとなく予告編を見たことがあったかなー程度の前知識。
なんとなく、それほど期待もせずに観たのですが。
これがけっこう面白い。
アクションというかミステリーというか、サスペンスというか。
ま、そういう類の映画。
お話しもそれほど難しくもなく、なんといっても、けっこうテンポがよくて。
それほど奇を衒った感じもなく、逆にそこがいいのか、楽しめました。
若者が記憶を失ったまま閉じ込められ、そこからどう脱出するか。
集団心理のような、団結のような、仲間割れのような。
青春モノといってもよいかもしれません。
私は、はげしく昔に読んだ小説「蝿の王」を思いだしたりもしました。
あそこまで暗くはぜんぜんないですが。
3部作のうちの1作目、のようで、全貌はまだわかりません。
2作目以降も、気楽に観てみたいなー。
がっかりするような結末にならなければいいなー。

インサイド・ヘッド

田舎町に暮らす11歳の女の子ライリーは、父親の仕事の影響で都会のサンフランシスコに移り住むことになる。新しい生活に慣れようとするライリーの頭の中では、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカたちが、ライリーの幸せのためという強い気持ちが原因で衝突していて……。Yahoo!映画
映画「インサイド・ヘッド」を観ました。
このところアニメもけっこう観てます。
10数年ほとんど観てなかったんですが。
で、そのインサイド・ヘッド。
よくできた映画でした。偉そうです。
95分くらいで気軽に観られます。
が、ホント、よくできていて。
感情の動きを内側から描くというか、なんというか。
ちょっと検索すると、カナシミの存在が云々かんぬんと、すぐに出てきます。
その感情の一つのカナシミが、いい感じで。
最後に、なるほどなーと思わせてくれます。
家族の物語でもあるのですが、ホロッときちゃいますなー。
ともかく、おもしろい映画でした。

長澤くん

結局、もう1年以上、長澤くんのライブを観てないんだな〜。
これからは、ALでの活動がメインになりそうだな〜。
なんとなく、これまでの長澤くんの活動が忘れられそうでちょっと残念な気分。
私は、頻度は落ちてるとはいえ、邦楽では、まだまだほとんどダントツで聴いてる。
今も、JUNKLIFEを聴いてる。
どうもいまひとつブレイクしているって感じがしないし、評論家とかの評価を見る機会さえほとんどない。
どうしてかな~。
私は、清志郎は別格として、その時々で、SIONや佐野元春とかごくごく限られた世界でハマったりする音楽があったけど、長澤くんの音楽は、清志郎の次にハマったと言っていいくらいにハマってる。
けっこう、自信をもって、長澤くんはいい! と言えるんだけどな〜。
Amazonで、andymoriと長澤くんのアルバムを眺めてて、コメント数の違いに驚いて、こんなことを書いている。

バーレスク

歌手になる夢を追い掛けているアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。オーナーのテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、クラブは盛況を極める。Yahoo!映画
映画「バーレスク」を観ました。
2010年製作の映画のようですが、当時は知らなかったな〜。
なんとなく観始めたんですが、おもしろかったです。
シェールもクリスティーナ・アギレラも、なんとなく名前は知っている程度の私でしたが、おふたりとも存在感がありました。
単純といえば単純なストーリーなんですけど、ショーでのパフォーマンスとか華やかで。
クリスティーナ・アギレラのサクセス・ストーリーと、お店が潰れるかというお話がうまく交錯していて、最後はハッピーみたいな。
そのハッピーに導く伏線も映画の冒頭に用意されていたりして。
こういう、なんというか、ちゃんとした映画ってほんとにおもしろいなーと思うな〜。

Crenova® XPE450ポータブル・ミニ・プロジェクタ


Crenova® XPE450ポータブル・ミニ・プロジェクタ(Amazon)
昨年末に、ほとんど衝動買いでプロジェクターを買ってしましました。
衝動買いとはいえ、ことあるごとに、なんかほしいなーと思っていて。
そのたびに、いや、やっぱりいらんだろう、と思い直していたものです。
で、やっぱりちょっと試してみたくて。
ほとんど他のものと比較することなく、かなり安めで、比較的よさげなこれを選択。
で、映画をApple TV経由で観てみたんですが、なかなかよい。
ウチは広くないので、ピントが合うギリギリの位置に設置し、それゆえそんなに大画面にはなってないんですが、それでも、テレビよりは大画面。
解像度というか、映像は、もちろんテレビよりは鮮明じゃない、と思う。
が、「と思う」と書いてしまう程度に、気にならない。
それよりも、画面の大きさが、満足度をカバーします。
セッティングとか、テレビに比べれば、かなりメンドーなんですが、なんかよかったなー。
あと、音がぜんぜんイマイチで、ま、もともと、プロジェクターから出すことは想定してなかったので、Apple TVから直接ミニスピーカーに繋いで、出力しています。
ホントは、AVアンプに繋いだほうがいいんでしょうが、そこはスペースやら何やらの問題でいたしかたなし。
その辺りもカバーしちゃうくらいに、なかなかよい感じでした。
ついつい、これ専用のApple TVをもう一台追加で購入しちゃったよ。
音声を分離出力できる旧型のヤツ。

そしてお仕事

にしてもやっぱりどうも余裕がない。
今日は新年になって初めての仕事で、それほど帰りが遅くなったわけでもないのに、帰宅後、何したってわけでもないのにもう0時。
昨年は、こんな時間だと、もう日記を書く気にもなれず、というか忘れてたりして。
5,6年前もこんな感じだったかな〜。
帰宅後、何するわけでもないとか言っても、自炊したり洗濯したり。
すぐに4,5時間経っちゃうんだよな〜。
ということで、明日も仕事。

僕だけがいない街 (7)/三部けい


僕だけがいない街(7) (Amazon)
「僕だけがいない街」の7巻を読みました。
今回は、前回のなんというか、物語の一つのクライマックスの後処理というか、後処理は言葉が悪いな〜。
クライマックスを整理して、前半のお話とのリンクを明らかにてな感じでした。
Amazonの評価では、いまのところ、いまひとつですが、私はけっこう面白いと思ったな〜。
確かに、ちょっと息抜きてな感じもありますが、これからまた違った展開が始まる予感。
いい感じのインターミッションと思います。
そろそろ終盤かな。
次の巻も楽しみです。

1月2日

20140101
そして1月2日。
実家へ。
猫は元気だった。
何思う、猫。
にしても、いまひとつ、晴れ晴れってなキモちにはなかなかなれないなー。
今年は、カレンダーがいまひとつなのか、4日が月曜日。
4日から早くも1週間、仕事なんだよね〜。
しかも、早々にバタバタしそうな気配が濃厚。
3月までバタバタが続きそうだし。
ダイジョブかしらん。
てなキモちが先走る。
ま、考えてもしょーがないしな。
とりあえず、3月末までテキトーにやっていくよ。
にしても、猫はかわいい。